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加藤浩次「俺はなると思うけど?」『コロッケおかず論争』の街頭インタビュー結果にビックリ

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タレント

画像:時事通信フォト

現在、ネットで話題になっているという「コロッケおかず論争」を特集した1日の「スッキリ」(日本テレビ系)。

すると、その論争にMC加藤浩次さんが自身の見解を明かしました。

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加藤浩次、『コロッケおかず』論争にコメント…街頭インタビューの結果に驚き

1日、現在ネット上で話題になっているというコロッケはご飯のおかずになる、ならないの論争を特集した「スッキリ」(日本テレビ系)。

その論争に対し、MC加藤浩次さんが自身の正直な見解を述べました。

事の発端はタレント・辻希美さんがYouTubeに投稿した1本の動画。

購入してきた食材で晩御飯のコロッケを準備していたところ「コロッケなんだけどおかずにならない?」とそばにいた長女へ質問。

すると長女が「コロッケじゃご飯食べられない」と答え、辻さんが余ったひき肉でピーマンの肉詰めやハンバーグを作りおかずを追加したことから論争が巻き起こったのだそう。

加藤さんは辻さんが急遽おかずを追加したことに「大変だ」と同情を寄せつつ、「俺はなると思うけど?全然コロッケでご飯食べられるんだけど」と自身は「おかずになる」立場だと表明。

「私もなんです」と岩田絵里奈アナウンサーのほか出演者らが「おかずになる」という意見を述べた一方、ロバート・キャンベル氏は「コロッケというのは難しいんですよ」とコメント。

「味においてはおかず。でも物質的には芋で主食に近いから大きな逆説を内包している料理なんですね」と理由を述べて、組み合わせによっては相乗効果を発揮すると言いつつも「メーンのおかずとしては戦力にならない」と反対の立場を取りました。

また、街頭でのインタビューでは「じゃがいもの甘さがご飯に合わない」、「両方炭水化物だからちょっと重たい」というほか「おやつ感覚で食べてたからおかず感覚というものがない」と「ならない派」が3人に1人いたことに加藤さんからも驚きの声が。

しかし、「まあどっちでもいいけどね。好きなように食べてもらって」と「ならない派」の立場も加藤さんは尊重していました。

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コロッケはおかずにならない?視聴者からコメント殺到

コロッケがご飯のおかずになるか、それともならないかという論争を紹介した1日の「スッキリ」。

すると番組を観ていた視聴者の間でも議論が巻き起こり、「コロッケはおかずになる。変わってる人もいるもんだな」などとコロッケを「おかず」という声が圧倒的多数を占めた一方で、「基本、芋料理はおかずじゃない。ポテサラも肉じゃがも主食」などと「ならない」という声もチラホラ。

これまでもお好み焼きやクリームシチューなど対立を生んできたおかずになる、ならない論争。

そこに新たな品目が追加されたようです。

(文:有馬翔平)