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古塔つみ、NiziUの存在を知らない?『スッキリ』出演時のインタビューで致命的なミスが…

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画像:時事通信フォト

人気音楽ユニット 「YOASOBI」のキービジュアルなどを担当したイラストレーターの古塔つみさんをめぐり、トレース疑惑が浮上して炎上をております。

なお、古塔つみさんはこれまでにも数々の疑惑が浮上し、騒動が鎮静化する様相を呈しておりません。

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古塔つみ、NiziUの存在を知らず反転させトレースか?テレビ出演で致命的なミス

2021年5月24日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系列)。

同番組ではこの日、今バズっているクリエイターを紹介するコーナーが放送されました。

バズっているクリエイターとして紹介されたのは、人気音楽ユニット「YOASOBI」のキービジュアルなどを担当したイラストレーターの古塔つみさん。

古塔さんといえば、同ユニットのキービジュアルのほか、大泉洋さん主演の映画「騙し絵の牙」の劇中イラストを担当するなど幅広い活躍をしていた一方、先月末から今月にかけて一部作品のトレース疑惑が浮上し、大炎上をしていた方。

そんな古塔さんを取り上げた同番組では、「女子しか描かないイラストレーター」として紹介。

また、作品集を発表したり、人気ファッションブランドとのコラボレーションが実現をしていることを伝え、アパレルの担当者からの「古塔さんのイラストというのが、今トレンドの80年代の感じ」、「若い人を中心に、非常にユニセックスで幅広い世代の方に受け入れられているという印象」などといったコメントと共に、若い世代に人気の注目されているイラストレーターと紹介をしました。

さらに、古塔さんにテレビ初インタビューを行った同番組。

古塔さんは、「イラストに恣意的なもの・感覚を持ち込みたくない」、「イラストから受ける印象が第一であってほしい」との理由から素顔を明かしていないと語ったり、「物心ついた時に、絵が上手だと褒められたことがきっかけ」など、イラストレーターとして活動をし始めたきっかけを語ったていました。

番組中に古塔さんの作品を紹介する際、「ゆるい漫画のようなテイスト」の絵も描けるという情報を伝えたのですが、そこに映し出されていた絵が問題でした。

そこには2人の女の子が描かれており、1人は人気ストリートブランド「Supreme」のロゴがそのまま映し出されているパーカーを着用していましたが、もう1人は人気アイドルグループ「NiziU」のロゴが反転された服を着用。

この情報が出回るとネット上は騒然。

反転してトレースをしているという疑惑もある古塔さんであるだけに、

《古塔つみ、「NiziU」を反転トレスして「UiziN」になってしまったのこれ面白過ぎるだろ。孔明の罠だな》

《古塔つみのNiziUのやつくっそ笑ったwwwww》

《何で毎回反転させてんの?》

《Supremeは知ってて反転から直してるけど、NiziUは知らないのか反転直さずそのままでUiziN(初陣)になっちゃってる。てかテレビ局も気付けよ》

《これ見たらイラストレーターとか誰でも出来そう》

《SupremeはそのままなのにNiziUが反転されてるのホント草》

などといった声が大量に寄せられていました。

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古塔つみ、文化庁主催イベントのキービジュアルもトレースか?

「スッキリ」のインタビューの最後、「海外で個展を開いていきたい」と意気込んでいた古塔さん。

今月24日から開催される文化庁などが主催するイベント「Future Artists Tokyo 2022」のキービジュアルを担当することが明らかとなりました。

同イベントは、日本が世界に誇る文化や伝統芸能、美術品をはじめ現代アーティストの作品の真正性と安全性を担保し、距離的制約を受けずに日本の魅力を世界に発信することを目的としています。

コシノジュンコさんや天野喜孝さんなど、名だたる方々も参加するイベントのキービジュアルを古塔さんは担当していますが、ネット上の情報に詳しい記者によればこのビジュアルすらもトレースの疑いが出ているようです。

「スクエアエニックスから発売されているアドベンチャーゲームに『Life is Strange』という作品があるんですが、そのパッケージの女性をそのままトレースし、今回のイベントのキービジュアルに使用しているのでは?との疑惑が上がっています。すでにネット上では両方の絵を重ね合わせて検証が行われていますが、色の明暗を変えると目や鼻などがピッタリと合ってしまうんですよね」(芸能記者)

さらに、トレースはおろか写真加工をしているだけでは?との声も上がっているよう。

「ネット上では、そもそもトレースではなく写真加工アプリを用いてイラスト風に加工をしているだけではないか?との声も寄せられているようです。こちらも有志によって検証が行われていますが、どうやら、元画像のモデルさんが首に着用していた黒色のチョーカーが画像加工ソフト(AI)によって髪の毛と判断されてしまい、首に髪の毛が巻き付いている絵を古塔さんは公開していたようです。元の画像と編集された画像が比較されていますが、トレースをしていた場合、そのチョーカーはチョーカーとして描くと思うんですけどね」(前同)

次々と明るみとなる古塔さんの疑惑。

一体何が真実なのでしょうか?

(文:服部慎一)