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益若つばさ「陽性者になってしまった方が…」理不尽な濃厚接触者の該当期間を疑問視

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タレント

画像:時事

新型コロナのオミクロン株が流行する中、濃厚接触者の該当期間について議論を交わした26日の「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

すると、子供を育てるタレント・益若つばささんが街頭期間について自身の見解を示しました。

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益若つばさ、理不尽な濃厚接触者の『該当期間』に「陽性者になってしまった方が…」

26日、驚異的なスピードでオミクロン株が拡大する中、濃厚接触者の該当期間について議論を交わした「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

するとその放送中、濃厚接触者が被る実質的な長期間の該当に益若つばささんが疑問を投げかけました。

放送当時、10日間と定められていた濃厚接触者の該当期間(今月28日からは7日間に短縮)。

しかし子供など家族が感染し自宅で療養する場合、感染者が完治した当日を「0日目」とし、同居人はそこから10日間の外出自粛。

感染者の療養期間と併せると計「20日間」も外出自粛せざるを得ないケースがあることに、益若さんは「私のお友達、ママ友なんかも子供の感染者がすごい増えてるって言っていて、保育園や幼稚園だと1人が陽性になってしまうと、下手すると100人くらいに感染したり濃厚接触者になったりしてしまうんだよねという話を聞いた」と子供を持つ親の間でこの状況が生まれつつあるとコメント。

「でも子供って今無症状の子が多かったりだとか、オミクロン株みなさんも言ってましたが喉が痛かったくらいだとかで済んでいたりするんですけど、私最近思うのは『陽性者になってしまった方がいいんじゃないか』ってくらい濃厚接触者は今の日本にとって損」と濃厚接触者の該当期間に自身の見解を述べました。

その後、「もし自分の子供が感染してしまったら10日間隔離で、さらに回復してから10日間。20日間も仕事ができないって約1ヶ月分の給料がもらえないってことなので」と経済的な困窮も気にかけた益若さん。

「いつになったら縮まるのかなということと、私2回ワクチン受けたんですけどもワクチンを受けた意味ってあったのかなっていまだにわからないので、ここからどういう風に変わっていくの知りたい」と不安をのぞかせていました。

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「わからなくもない」益若の見解に視聴者は…

濃厚接触者の該当期間が20日間にも及ぶケースが存在していることについて、「陽性になってしまった方がいいんじゃないか」と極論を交えながらコメントした益若つばささん。

すると、濃厚接触者の社会復帰が実際に感染した人物よりも長期間に及んでいることに番組を観ていた視聴者からも様々な意見が寄せられ、「そりゃね、症状もなく陰性なのに3週間も自宅に閉じ込められれば理不尽だと思って当たり前だよ。わからなくもない」などと長期の該当期間に疑問の声が。

さらに、濃厚接触者の該当期間については益若さん以外にも芸能界から疑問の声が相次いでいると言います。

「現在、多くのタレントがコロナに感染、濃厚接触者に該当するということが相次いでいますが、特に濃厚接触者に該当したタレントからは同様の不満が噴出しています。また今月はじめにコロナに感染したEXITの兼近大樹さんも自身よりも長期間外出自粛を強いられる同居人を目の当たりに。この番組でそのシステムに首を傾げていました」(ライター)

7日間に短縮された該当期間。

しかし、感染者が完治するまでの「0日目」を同時に見直さなければ問題の根本的解決には至らないようです。

(文:有馬翔平)