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DJ社長「レペゼン地球」の権利を取り戻したと報告しファン歓喜「おかえりなさい」

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歌手

(※画像はイメージです)

音楽グループでDJ集団・元レペゼン地球のメンバーで、現在・Candy Foxxとして活動をしているDJ社長さん。

27日に新しい動画を投稿し、「レペゼン地球」の権利関係などで係争中だった、H氏(DJ社長さんの前所属事務所社長)との問題が解結し、和解に至ったことを報告しました。

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DJ社長「レペゼン地球」の権利を取り戻し裁判は和解解決

27日、音楽グループでDJ集団・元レペゼン地球のメンバーで、現在・Candy Foxxとして活動をしているDJ社長さんが新しい動画を投稿しました。

「レペゼン地球」の権利関係などで係争中だった、H氏(DJ社長さんの前所属事務所社長)との問題が解結し、和解に至ったことを報告しました。

2020年11月に、コアなファンが多かった「レペゼン地球」は、突然、解散を発表しますが、その一因はH氏との騒動にあります。

H氏とレペゼン地球の商標権を巡り争うことになった結果、グループ名が使えなくなり、PayPayドームでのライブ前に急遽解散を発表するに至ったと後に明かしていますが、司法の場で争うという大ごとにまで発展します。

今回の裁判では結果的に、DJ社長さんがH氏へ解決金を支払い「レペゼン地球」名義の権利を全て手にすることになったと動画では報告しています。

一連の騒動の終結について、ネットやファンらは

《レペゼン地球おかえりなさい》

《過去動画あげてくれないかなー!》

《レペゼン地球の名義社長に返ってきた よきよき》

《名義戻って来たならその名義で元の曲出て欲しいね》

など、歓喜した書き込みで溢れ、一時ネットではトレンド入りするほどでした。

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「レペゼン地球」名義の権利は全てDJ社長に帰属

解決金の支払いを以って「レペゼン地球」名義の権利については、すべてをDJ社長さんが保持することになった今回の一連の騒動。

動画では、解決金などの詳細やことの経緯については守秘義務もあり話せないこと、自身の感情に任せた発言でH氏やその息子側に誹謗中傷が行われたことについて謝罪し、深々と頭を下げたDJ社長さん。

「感情が先走ってしまい、僕がクビになって、裁判までするという大きな揉め事まで発展しましたが本日、双方の合意により解決したことを報告させて頂きます」と一連の騒動の終結を報告しました。

これまでの係争もあり、レペゼン地球のMVやチャンネルは全てYouTube上から削除されており、現在活動しているRepezen Foxxの結成の経緯についても、レペゼン地球の名義が使えなくなったことが直接の要因であるため、以後、ユニット名をレペゼン地球に戻す可能性も十分に考えられます。

ファンからもレペゼン地球としての活動が再開されることも期待されているが、「DJ社長」としての知名度も上がってきており、それなりに認知度があり愛着を持ってきたファンもいるものの、その点には触れられていません。

「レペゼン地球」の復活については宙ぶらりんのようですが、まずは心機一転、新しい気持ちで年を越せるようです。

(文:Quick Timez編集部)