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明石家さんま「気持ち分かるわ」鬼束ちひろの器物損壊事件で自身のエピソードを回顧

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お笑い芸人

画像:時事

4日に放送された「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)。

お笑いタレントの明石家さんまさんが出演し、前月28日に救急車の後部ドアを蹴り車体をへこませたとして、器物損壊容疑で現行犯逮捕され、釈放された件について言及しました。

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明石家さんま「気持ち分かるわ」鬼束ちひろの器物損壊事件で自身のエピソードを紹介

4日に放送された「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)。

明石家さんまさんが出演し、前月28日に救急車の後部ドアを蹴り車体をへこませたとして、器物損壊容疑で現行犯逮捕され、釈放された鬼束ちひろさんの件について言及しました。

さんまさんは「(鬼塚さんは)腹立ってんやろな。何を言われたかわかってるの?何か失礼なこと言いよったんやな」と推察し、鬼束さんの気持ちに寄り添います。

「よほど腹立ってたんだって、救急車蹴るってな。へこんだっていったもんな」と同情。

そして、さんまさんは、自身に降りかかった似たような災難を振り返ります。

さんまさん自身も、かつて横断歩道で信号待ちしている際、中学生に後ろからお尻を蹴られた経験があるそう。

「ナイスキック!」と返した有名なエピソードですが、さんまさん自身「振り向いた瞬間は、殴り返そうと思ったくらいやったけど」と強烈に嫌悪感を覚えた出来事だったことを告白。

「横断歩道で待ってたら、中学生が後ろからボンって蹴りおって、『おい、さんま!』って言うたから。もうカチンときて、振り向いた時は殴り返そうと思ったけど、『あ、休まなあかん』『今からレギュラーの番組いかなあかん』とか、いろんななのがよぎって、『ナイスキック!』って」と回顧。

さらに、「(相手は)直立不動になりおったから。向こうは『こら!』って言うて欲しかったんや。あまりのことで『ナイスキック!』て言うたから、びっくりした、逆に。それはもう仕事のためにいうただけですよ、あれは。」と仕事先で迷惑をかけないことを優先に思い直し、何とか自身を抑えられたと明かしていました。

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明石家さんま、猛烈なプロ意識で全てを笑いに変える

「もしあの時の中学生を蹴ってたら…最低1年か、半年間、休まなきゃいけなかった。それがよぎっただけやから」と断言し、おどけて張り詰めた空気を一瞬にして変えることのできるさんまさん。

中学生から受けた不条理な暴力でさえ、プロ意識ゆえ回避しています。

ともすると、トーンダウンしてしまいがちな鬼束さんの一連の事件ですが、ラジオ出演していた村上ショージさんも「パチンコの帰りだったんちゃう?負けたんちゃいますか?」との話を受けて「ものすごい気持ちわかるわ。あ~あって」と納得し、笑いに転じるなど、芸能界の第一線でを半世紀近くも走り続けているだけあります。

多くの人に愛される一方、同じくらい嫌われながらも究極にポジティブ発想できる金言に、多くのリスナーの心は軽くなったようです。

(文:Quick Timez編集部)