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ひろゆき「まったくなってない」立憲代表候補らをバッサリ切り捨て

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タレント

画像:時事通信フォト

今週火曜日に行われた立憲民主党の代表選挙に先駆けて、候補者4人が出演した26日の「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

すると候補者の掲げる政策を、ひろゆき氏が容赦なく切り捨てていく場面が。

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ひろゆき、立民代表候補を切り捨て「なぜ負けたのかが明確になった」

26日、今週火曜日に行われた立憲民主党代表選挙の候補者4人が登場した「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

その放送中、ひろゆき氏が候補者らの掲げる政策に対し辛らつな評価を下しました。

同番組が調査したところ、「代表になってほしい候補者は?」と質問に「わからない・答えない」が6割強を占め同党の代表選挙。

世論も選択に迷っていることがうかがえる内容に、ひろゆき氏は「マイノリティーの罠にはまるんじゃないかなと思って心配しています」、「4人の候補が話した後に説明します」と含みを持たせた発言をオープニングでほのめかしました。

そして、4人の候補者らがそれぞれLGBT法案、夫婦別姓、教育のコスト削減、気候変動問題など主軸を置く政策を発表すると「なぜ負けたのかが明確になったなという気が僕はした」とひろゆき氏。

発言の真意について「若者に一番伝えたいものは何ですかとなった時に、具体的に日本をどうするってことにまったくなってないですよね」と述べました。

また、ひろゆき氏は「今だと経済大変だよね、コロナ大変だよねとかあるわけじゃないですか。夫婦別姓の問題とか、僕も賛成なのでやればいい思うんですけど、それが一番に訴えたいことなの?それが今の日本に必要な最優先?ということが」、「本当に日本を任せた時にズレちゃうんじゃないのということで、それだったら自民党の方がマシだよねということで自民党率が高くなったと思う」とも分析。

さらに「で、マイノリティーの罠にはまるんじゃないかと言った理由が…」とオープニングでほのめかした内容についても言及。

「多くの中道の人も含めて『自民党でいいや』ということで自民党が勝っているわけじゃないですか。なので中道じゃない立憲民主党の党員の投票を受けた方が代表になるとすると、中道のまともな人たちが言わないようなことを言った人がむしろ票を受けちゃったりする」とした上で「そうなると『夫婦別姓が超大事』って言ってるマイノリティーの尖った人たちが、一番票持っちゃってるみたいになっちゃって、日本のマジョリティーの人たちが望んでいないことを主張しているひとが代表になっちゃって結果として次の選挙に負ける」と回答しました。

候補者らの政策に対し厳しい評価を下したひろゆき氏。

「マイノリティーの罠にはまるんじゃないかと思ってたんですけど、案の定そうなってんなと思いながら聞いてました」と自身のコメントを締め括っていました。

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苛立つ候補者…荒れ模様に「出演しない方が良かった」との意見も

ひろゆき氏が「マイノリティーの罠にはまっている」と、候補者らに評価を下した「ABEMA Prime」の放送。

しかしその後、スタジオの雰囲気は次第に不穏なものに。

ひろゆき氏への反論をはじめ進行を仕切る平石直之アナウンサーへも苛立ちの矛先が向き、小川淳也氏は「それじゃあ全然深まらないよ」と苦言。

とっさに「わかりました!小川さんが是非話したいとおっしゃるので小川さんどうぞ!」と平石アナが時間を作るも小川氏は「いいけど」…などというやり取りがしばしば見られると、「なんていうか出演しない方が良かったんじゃないの?結局、株を下げただけだったように見える」などと、視聴者からも辛らつな評価が多数寄せられることに。

火曜日、決選投票で泉健太氏の勝利で幕を下ろした立憲民主党の代表選挙。

しかし、「ABEMA Prime」の出演は党全体のマイナスになったという見方が多いようです。

(文:有馬翔平)