文:有馬翔平

千鳥ノブ、鈴木愛理への失礼行為連発も…「しゃべる気にならんわ!」と発言後に土下座する事態に

千鳥 ノブ

画像:時事

千鳥・ノブさんの来るべきスキャンダルに備えて世間の好感度を下げておこうという「チャンスの時間」(AbemaTV)内の人気企画「ノブの好感度を下げておこう」。

鈴木愛理さんへ悪態をついた3日の放送では、ノブさんの行動に鈴木さんのファンからツッコミが殺到する事態に。

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千鳥ノブ、鈴木愛理へ失礼行為連発

3日、来るべきスキャンダルに備えて千鳥・ノブさんの好感度を下げておこうという人気企画「ノブの好感度を下げておこう」を放送した「チャンスの時間」(AbemaTV)。

今回は元℃-ute・鈴木愛理さんをターゲットにノブさんが次々と悪態をつく事態に。

この放送の直前、昨年10位だった「タレントパワーランキング」が5位へ浮上したノブさん。

タモリさん、明石家さんまさんを抜き、まったく好感度が下がっていないことから今回のターゲットは人気アイドルである鈴木愛理さんに向けられることに。

すると早速、相方・大悟さんの指示でノブさんは恒例の「CD噛み」を実行。

そして「あのメダルの件、知ってる?あれどう思った?」と「金メダルかじり騒動」を引き合いに出すと、「わし、大笑いしたよ?」とゲス発言。

これには鈴木さんも「人間ですから」とフォローするも表情が硬くなっていました。

「またノブさんはその後「1個エピソードあげようか?」と、武道館ライブを控える鈴木さんに幕間トークを授けるフリをしてオチのない話を延々と展開。

鈴木さんの微妙な反応を見るや否や「相づち下手やな!しゃべる気にならんわ!」と一喝する行動にも出ました。

そして、「もう一度チャンスをもらってもいいですか?」と謝罪する鈴木さんに「チャンスなんかない二度と」とバッサリ。

さらに、「『チャンスの時間』とお聞きしたんですけれども…」と番組名と掛ける鈴木さんを「おまえみたいな若いタレントは、掛ければ掛けるほど面白くない!」と突き放したのでした。

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「一番よくない!」ファンに土下座も好感度は急上昇

鈴木愛理さんに対し、わざと悪態を何度もついたノブさん。

その後も「何歳になった?」と年齢を尋ねると、「付き合う?」と口説き始めたり、「つんく♂さんによろしく」とハロー!プロジェクト出身という鈴木さんの経歴に絡めてごまをすったり好感度を下げる行動を繰り返しました。

そして、鈴木さんが退室して企画が終了すると、スタジオからはノブさんの健闘に拍手が巻き起こることに。

ただノブさん自身は「ひどい!ひどいぞ今回のは!」、「めっちゃいい子やん愛理ちゃん。ほんまに嫌やったわ」と自己嫌悪。

「一番よくない。手ごたえ的に」とこれまで放送の中で特に心を痛めたことを明かすと、突然地面に膝をつき「愛理ちゃんのファンの人、すみませんでした」と鈴木さん本人と鈴木さんのファンへ向けて土下座したのでした。

しかし肝心の好感度はというと思いの外下がっておらず、むしろ鈴木さんのファンの中では上昇しているのだとか。

「ファンが注目したのは鈴木さんからCDをプレゼントされた際のノブさんの発言でした。この時、ノブさんは元々鈴木さんが所属していた『℃-ute』や、同グループのシングル『まっさらブルージーンズ』と曲名を口に。その際、シングル名だけでなく『℃-ute』を正しい発音で言ってのけたことから『ファンじゃん』と指摘が相次いだのでした」(テレビウォッチャー)

実際、ファンの書き込みを見ると、

「『まっさらブルージーンズ』知ってて笑ったわw」

「℃-uteの発音も完璧だしこれで鈴木愛理知らないは無理がある」

「ノブがところどころボロ出てるがヤバイ。でも知ってくれてるの嬉しい」

などとファンは大盛り上がり。

結局、またしてもノブさんはこの企画で好感度を上げてしまったようです。

(文:有馬翔平)