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南キャン・山里亮太「やっぱすげぇなって」もう中学生のMC力を絶賛

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お笑い芸人

画像:時事

8日に放送された「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)。

同番組のオープニングで、山里さんがピン芸人・もう中学生さんのMCぶりを絶賛するシーンがありました。

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南キャン・山里亮太「やっぱすげぇなって」もう中学生のMC力を絶賛

8日に放送された「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)。

同番組のオープニングトークにおいて、山里さんがピン芸人・もう中学生さんのMCぶりを絶賛するシーンがありました。

「今日の朝なんですけどもね、私、汐留の方で、天の声の見守りをやらせてもらってるじゃないですか?」と、「スッキリ」(日本テレビ系列)内のコーナー「クイズッス」で天の声を担当していることに触れた山里さん。

「スッキリ」では天の声は山里さんの親友がやっているという設定であることから「僕の友人が朝ね、エンタメ情報をこう…届けてるんですよね。声だけでね…。僕の友人がやってるんですけど」と強調。

そして、「このクイズッスのコーナーの前のコーナーにゲストが来ると、そのゲストとの絡みがあるんですよ、天の声さんが。」と、番組の裏情報まで語っていました。

この日はHip Hopユニット「Creepy Nuts」の2人がゲスト出演をしていたそうで、「生歌で、生演奏して…。アルバムが発売されてるから。そのアルバムの中から、『のびしろ』っていう曲を生演奏するって」と、2人が生パフォーマンスを披露したことにも触れていました。

クイズッスの前のコーナーでは、ピン芸人のもう中学生さんがMCを務めていたそうで「もう中学生が今MCやってるんだけど、もう中がMC、また上手いのよ。」と絶賛。

「やっぱすげぇなって…。本当の奇才って、昔から言うじゃない?ピカソは普通の絵もめっちゃ上手いって」と、天才画家・ピカソになぞらえて褒めていました。

「もう中も、ちゃんとそういうの出来るんだ」と感動したという山里さん。

その後も「端々に見せる、もう中のサイコパス感もあって、そのMCもいいんだけどね。」と、個性的なMCにも圧倒されたといった様子でした。

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奇才・もう中学生、その能力に芸人からも絶賛の声

2000年台後半、自作のダンボールと小道具を武器にしたネタで「爆笑レッドカーペッド」(フジテレビ系列)などで活躍をし、一気にブレイクを果たしたもう中学生さん。

しかし、そのブレイクのみで番組の出演機会は減少をしていき、一時は芸人を辞める覚悟をしていたのだそう。

ネタ自体がかなり独特なこともあり、説明抜きではわかりづらいと感じる視聴者も多かったため、長い間才能が埋もれていました。

しかし、事態が急変したのは昨年に放送された「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系列)へのゲスト出演。

有吉さんへのテンポのよい返しやトリッキーな発言などがリスナーの心を鷲掴みにし、「神回」と称されていました。

これがきっかけで有吉さんの冠番組「有吉の壁」(日本テレビ系列)への出演が決まるなど、再ブレイクを果たしたのです。

また、「水曜日のダウンタウ」(TBS系列)内の「芸人が今までで一番面白かった瞬間は誰が見ても面白い説」では、麒麟の川島明さんがもう中学生さんの「ルミネtheよしもと」で行われた無観客ライブ配信の様子をピックアップ。

このことも再ブレイクの後押しとなったようです。

芸人仲間からもその才能については評価されているようで、バナナマンの設楽統さんは「IPPONグランプリ」(フジテレビ系列)の予選の様子を見た際、「出す大喜利の答えがトリッキーですよ。ハマったら、誰も勝てない」と絶賛。

ダウンタウンの松本人志さんも同回において「客を虜にしている」と、その才能を認めていました。

フリートークに加え、大喜利力も高いもう中学生さんですが、「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系列)の中でマツコ・デラックスさんは「リポーターの仕事が増えそう」と、どハマりだった様子。

独特なリポートも業界内では評判が高いようです。

また、8日放送の「ネタフェス」(日本テレビ系列)においてはナレーションを務めたり、「オトラクション」(TBS系列)でもナレーションを務めるなど、声の仕事も舞い込んできているもう中学生さん。

MC、フリートーク、ナレーション、大喜利、レポートなど、マルチに活躍しているのは、やっと時代が才能に気がついたということなのかもしれません。

(文:服部慎一)