文:有馬翔平

ひろゆき「結構言われてるんですけど…」自民党議員へ気になる『噂話』を切り込む

西村博之 ひろゆき
画像:時事通信フォト

画像:時事通信フォト

今月中旬に告示、そして今月末には投開票が行われる自民党総裁選。

菅義偉首相が出馬辞退を表明したことで混迷極めることとなった総裁選を3日、「ABEMA Prime」(AbemaTV)が特集。

すると、MCのひろゆき氏が菅首相の側近にある「噂」の真相を確かめる質問をしました。

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ひろゆき、菅首相の側近へ気になる噂をブッコミ

3日、菅義偉首相の出馬辞退を受けて混迷を極める自民党総裁選を特集した「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

菅首相の側近議員も出演したこの日、MCであるひろゆき氏が気になる「噂」に直撃するシーンがありました。

これまでの報道とは異なり、総裁選へ出馬しない意思を明らかにした菅首相。

総選挙を前に各議員の思惑が渦巻く状況に、ひろゆき氏も「進次郎さんの出馬を断念するように要請したという話と、お世話になったと泣いてる姿に整合性が取れてない」などといぶかしげな表情を浮かべていました。

また、同番組に出演した菅首相の中核メンバー「ガネーシャの会」に所属する衆議院議員・秋本真利氏へは「ついでに秋本さんにお聞きしたいんですけど…」と切り出したひろゆき氏。

「もともと菅首相ってそんなに長期でいかなくて、あくまでバトンタッチの間だよって言われてて、安倍首相が戻ってくるんじゃないかみたいなこと結構言われてるんですけど」と、噂話としてささやかれている安倍晋三前首相の再登板について切り込んだのでした。

しかし「自民党内では単なる噂なのか信ぴょう性のある話なのか、どっちなんですか?」と、噂の真相を尋ねられると「それは、単なる噂だと思います」と秋本氏は否定。

「菅総理そのものも長くキチッとやろうと思ってらっしゃったと思いますよ」と補足すると、「ワンポイントリリーフでいいと思ってなかったですし、周りも菅さんには長く続けてもらおうとしっかり支えようというように思っていたと思います」と周囲の議員も力添えをしてきたことを強調していました。

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「それだけはご勘弁を」安倍氏再登板の可能性に視聴者ゲンナリ

安倍晋三前首相の再登板の可能性について、現職の議員に切り込んだひろゆき氏。

内容は否定されましたが、度々安倍前首相の再登板の噂は持ち上がっていたのだと言う。

「昨年8月に、体調不良を理由に総理大臣の職を辞した安倍氏ですが、年明けくらいから新型コロナの脅威が拡大してくるとメディアによって『再登板』の可能性が報じられてきました。春先には地元・山口で準備をしているという話も。2012年、6年ぶりに二度目の首相に就任した安倍氏、『二度あることは三度ある』ということで、その動向に注目が集まっていたのは間違いありません」(ライター)

2006年、2012年に内閣総理大臣を任命された安倍氏。

しかし、現職議員が否定したものの三度の登板という可能性には視聴者もゲンナリした様子。

《安倍がもう一回とはマジでそれだけはご勘弁を…》

《身内すら守れない人が多すぎる中、安倍さんどころかどの政治家も信用できない》

《結局、みんなして菅政権を使い捨てにしたわけですよね。》

などと、再登板の可能性があるという事実に不満が噴出していました。

菅首相の出馬辞退で事態が急転した自民党総裁選。

しかし国民は「茶番」という見方をする層が大多数存在しているようです。

(文:有馬翔平)