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朝ドラ『おかえりモネ』、坂口健太郎の胸キュンシーンにハプニングで視聴者「発狂しそう」

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TV番組

画像:時事通信フォト

昨日、King&Prince・永瀬廉さん演じる及川亮の告白シーンが話題になった朝ドラ「おかえりモネ」(NHK総合)。

それから1日経過した3日の放送では、その告白シーンを上回る名シーンが誕生しました。

しかし、その名シーンに視聴者が「そっちじゃない!」と激怒するあるアクシデントが。

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『おかえりモネ』、坂口健太郎演じる菅波の胸キュンシーン爆誕

3日、King&Prince・永瀬廉さん演じる及川亮の告白シーンが話題となった朝ドラ「おかえりモネ」(NHK総合)で、それを超えてくる名シーンが誕生する瞬間がありました。

昨日、亮からの歪な告白を「これで救われる?」と毅然な態度を取ったヒロインのモネこと永浦百音(清原果耶さん)。

告白を聞いてしまった妹・未知から「正しいけど、冷たいね」という言葉に動揺していると、そこに医師である菅波光太朗(坂口健太郎さん)が。

「あなたに会いに来たんですけども」と冷静を装っている菅波、しかし「これでも動揺してるんですよ?昨日から」と言うと2人の間には緊張した空気が漂っていました。

その後、菅波は「どう言えばいいか考えてて」と切り出すと、「あなたがずっと抱えてきたことを、僕が正確に理解して受け止められるとは思わない」と口に。

ただ、「(宮城県)登米に行ってあなたに会って、僕は少し変わったと思っています」とすると「今なら少しは受け止められる。いや、受け止めたい」、「だから何かあれば、多少は頼りにしてください」とモネに声をかけたのでした。

しかしそんな中、「僕は大学病院を辞めようかと思ってます」と東京を離れ登米に戻ることを明かした菅波。

菅波の言葉に動揺したモネは「違う…」と、咄嗟に菅波の手を握ると「どこに行っても応援します…でも」、「私は先生が目の前からいなくなっちゃうの、やだと思ってるんです」と懇願。

すると、菅波はモネを抱きしめ「あなたの痛みは僕にはわかりません」、「でも、わかりたいと思ってます」と耳元でささやくと、モネは菅波の胸の中で目を閉じるのでした。

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「そっちの菅じゃねー!」異常発生の『昼モネ』に怒号飛び交う

坂口健太郎さん演じる菅波光太朗がモネを抱きしめて終わった3日の「おかえりモネ」。

2日連続となる名シーン誕生に、朝ドラファンは大興奮。

「俺たちの菅波がやりやがった」、「昇天した」などネット上は胸キュンシーンに黄色い声が相次ぎました。

まさに視聴者を悶絶させた坂口さんの名演技。

しかしその後、その名シーンを巡ってネット上が大荒れになってしまう出来事が発生したのだそう。

「朝ドラ『おかえりモネ』はNHK総合では朝の放送と午後1時前に再放送を行っています。朝の放送はご存じの通り視聴者の興奮で終わったのですが、問題があったのは『昼モネ』と呼ばれる午後の再放送の方。この日、正午あたりで菅義偉首相が総裁選出馬辞退を明らかにしたことでNHKは臨時ニュース体制。そのため再放送が30分後にずれ込んでしまったのです。この影響で再放送を録画していたファンが、録画を再生すると菅波先生ではなく菅首相の姿が。これに怒りの声が相次いだのでした」(テレビウォッチャー)

実際ネット上では、

《菅は菅でもそっちの菅じゃねー!》

《最後の1分間録画できてなかった…やばい発狂しそう》

《『おかえりモネ』じゃなくて『おつかれスガ』になっとる。終わった》

などと、録画できなかった視聴者による悲鳴が。

同ドラマ最大の盛り上がりを見せた3日の「おかえりモネ」。

ただ名シーンの誕生とともに、視聴者にとって忘れることできないアクシデントも発生した一日となったようです。

(文:有馬翔平)