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谷原章介、密集フェス『NAMIMONOGATARI』を擁護し視聴者怒り「吐き気がする」

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タレント

画像:時事通信フォト

今月29日、愛知県常滑市で開催された日本国内最大級のHIPHOP野外フェス「NAMIMONOGATARI2021」。

しかし開催翌日、緊急事態宣言下にもかかわらず定員オーバーの観客数、禁止されているはずアルコール提供などの規定違反に自治体が抗議したことを31日、「めざまし8」(フジテレビ系)が特集しました。

すると、MC谷原章介さんのあるコメントが物議をかもすことに。

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非難轟々の『NAMIMONOGATARI20201』に武井壮がコメント

31日、今週日曜日に愛知県内で開催された日本国内最大級のHIPHOP野外フェス「NAMIMONOGATARI2021」に批判が殺到していることを特集した「めざまし8」(フジテレビ系)。

感染対策を無視したイベントに武井壮さんがコメントを発信しました。

緊急事態宣言下にもかかわらず密集した観客、禁止されているアルコールの提供など違反行為が数多く確認された同イベント。

開催翌日には自治体から抗議、そして今後主催者の県施設利用禁止が言い渡されたことに、この日同番組に出演したデービット・アトキンソン氏はイギリスの例を挙げて来場者の「属性」によって感染率が変化すると説明しました。

しかし、武井さんは「色んなことありますけどスポーツ観戦とか、属性とかアトキンソンさん言ってましたけどそんなことよりも『ルール』、『モラル』、『マナー』、『注意』とかそういったものを一人一人、我々各人守って遠ざかって感染を抑えて」と、どのイベントも個人の感染対策にかかっていると主張。

さらに、「ワクチンの接種が進んだりとかあって医療に負担のかからない状態まで我慢しないと、ずっとこれの繰り返しじゃないですか」と指摘。

「それがないのに『やらしてくれ、やらしてくれ』はもう無理だと思うんですよ。」とした上で、「だから各個人で守らないと」と個人個人の行動が感染を抑制するとしました。

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「吐き気がする」谷原章介のまとめに視聴者げんなり

批判高まる「NAMIMONOGATARI2021」について、最後は「会場の跡だってゴミだらけになっていたりするのを見ると、まずそこから守っていかなきゃダメだよ」と締めくくった武井壮さん。

これには視聴者からも「武井さんお言う通り」と称賛の声が上がっていましたが、その声を批判の声へと変えるできごとが。

「武井さんのコメントの直後、谷原さんが特集をまとめるコメントを述べました。はじめ谷原さんは『残念ですよね』と武井さんに共感するような言葉を口にしたのですが、その後『けれども、どういう風に楽しんでも受け入れられる医療体制を国が整備してこなかったことが僕は一番の問題だと思ってる』と最終的に政府の責任に転嫁。これに視聴者から苦言が相次いだのです」(テレビウォッチャー)

「イタズラにみなさんが怖がることはなく、きちんと判断できる情報をお伝えできるようにしますのでこれからもよろしくお願いします」と、今回の騒動を政府へと責任転嫁した後、カメラに頭を下げた谷原さん。

ただ、第三者へ責任を擦り付けるという行為には、「何このコメント。吐き気がする」、「谷原章介って本当に救いようのないやつなんだな」などとSNS上でも不快感を覚えたという意見が続出したのでした。

目に余る感染対策で各界から批判を集めた「NAMIMONOGATARI2021」。

しかしその状況を見る限り、政府への批判以前に観客、主催者の行動を諫めるべきなのではないでしょうか。

(文:有馬翔平)