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古舘伊知郎「ちっとも勉強になってない」自身のトークライブへ勉強しに来た小泉進次郎氏に痛烈な皮肉

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アナウンサー

画像:時事通信フォト

25日に放送された「あちこちオードリー」(テレビ東京)。

同番組のゲストに、フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんが出演をし様々なトークを繰り広げました。

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古舘伊知郎、小泉進次郎氏に痛烈な皮肉「ちっとも勉強になってない」

25日に放送された「あちこちオードリー」(テレビ東京)。

この日の放送では、オードリーの2人がリスペクトをする古舘伊知郎さんがゲストとして出演をしました。

オードリーの2人は、古舘さんのトークライブに通うほどのファンだということで、ゲスト出演に緊張気味の様子。

古舘さんといえば、テレビ朝日の局アナからフリーに転身し、バラエティから報道まで様々な番組で活躍。

マイク1本で2時間以上、1人でしゃべり続ける「トーキング・ブルース」というライブは伝説となっており、様々な芸能人に影響を与えるなど古舘さんの代名詞ともなっています。

「トーキング・ブルース」を始めたきっかけについて古舘さんは、「当時の事務所の社長に、何か柱を作れって言われ渋々やり始めた」と、最初はブルースというタイトルが荷が重いと感じていたと告白。

しかし、徐々に慣れていき現在のスタイルを築き上げ、代名詞とまで言われるようになったようです。

2014年10月、古舘さんは「報道ステーション」(テレビ朝日系列)に出演をしながら1回だけ同ライブを行ないました。

そのライブは、南海キャンディーズの山里亮太さんや、オードリーの若林正恭さん、カンニング竹山隆範さんなどが観戦をしていたそうで、口々に「勉強になった」と話していたのだそう。

若林さんも勉強になったと感心をしていた中、古舘さんは「あんま勉強にならない」とバッサリ。

「あの時、1日だけなのに小泉進次郎も来てたんだって。今の大臣も。まだ(当時は)大臣じゃないよ?何で古舘さんのトーキング・ブルースのチケットをわざわざ買って、1人で来たんだ?って誰かが聞いたら、『古舘さんのトーク勉強になるから』って…」と、現在の環境相・小泉進次郎氏も勉強しに来ていたと暴露。

すると古舘さんは「勉強になってないじゃないですか?ちっとも。」、「セクシーとかなんとか言って…」と、皮肉たっぷりなコメントをしスタジオの笑いを誘っていました。

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小泉進次郎氏、度重なるポエム発言が話題に

古舘さんも痛烈な皮肉をした、小泉進次郎氏。

同氏は環境相として様々な問題に取り組んでいますが、その発言が度々取り沙汰されているのも事実です。

ことの発端は、2019年に行われた「国連気候変動サミット」でのこと。

気候変動をめぐる環境変化について聞かれ小泉氏は、「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」と発言。

発言の意味を問われると、「それをどういう意味かと説明すること自体がセクシーじゃないよね」と発言をしました。

この発言以降、小泉氏の”ポエム”発言はエスカレート。

これまでに「反省しているんです。ただこれは私の問題だと思うが反省していると言いながら、 反省している色が見えないと言う指摘には、私自身の問題と反省している」や、「毎日でも食べたいということは、毎日でも食べてるというわけではないです。」など、同じことを繰り返すコメントをしていることから、ネット上では「小泉構文」と揶揄されることも。

極め付けは、「今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている」 との発言。

こちらは、小泉構文が拡散されるきっかけとなった文章として有名です。

さらに、リモートワークについて聞かれた小泉氏は、「リモートワークができているおかげで、公務もリモートで出来るものが、出来たというのは、リモートワークのおかげですから、それも非常に良かったことだと思っています」と回答。

「言っている意味が分からない」と、物議を醸したこともありました。

また、2030年までの温室効果ガス削減目標について、2013年度に比べて26%減としていたこれまでの方針を大幅に引き上げ、46%減とする方針を示した理由については「おぼろげながら浮かんできたんです。“46”という数字が。シルエットが浮かんできたんです。」とコメント。

このコメントも進次郎節として話題となり、ネットでは賛否両論が巻き起こっていました。

古舘さんのトークライブで勉強をしたという小泉氏。

古舘さんの言う通り、何も勉強になっていなかったのかもしれません。

(文:服部慎一)