文:有馬翔平

石橋貴明「超ひいきしてました」後藤真希と14年ぶりの再会でメンバー格差を明らかに

石橋貴明

画像:時事

20日に放送された「石橋貴明プレミアム第11弾 石橋貴明と友達になりませんか?」(AbemaTV)。

その番組内で元モーニング娘。の後藤真希さんが出演、石橋貴明さんと14年ぶりとなる再会を果たしました。

すると14年前、石橋さんが後藤さんを特別視していた事実が明らかになるシーンが。

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後藤真希、石橋貴明と14年ぶりの再会で恨み節

20日放送の「石橋貴明プレミアム第11弾 石橋貴明と友達になりませんか?」(AbemaTV)に登場した元モーニング娘。の後藤真希さん。

放送中、MCである石橋貴明さんに過去抱いていた不満をぶつける一幕がありました。

この日、石橋さんと14年ぶりの再会を果たした後藤さん。

モーニング娘。に加入した当時について、「髪の毛とかも派手だったし、日サロとかでもめちゃめちゃ焼いてたんで絶対落ちるかなって」と振り返ると、話題は同グループが最多数出演した「うたばん」へ。

すると、石橋さんは「まあ、その前がひどかったですからね。リーダーとか、ジョンソン(飯田圭織さん)とか」と、後藤さんが加入する前の同グループを「トークのはずむ人がいなかった」と回顧。

放送当時、人気アイドル相手でもイジリ倒していた石橋さん。

ただ、後藤さんも加入直後にその毒舌に襲われたのだそうで「初対面で『なんか魚ってない?』って言われて」と、被害に遭ったことを告白しました。

さらに、「魚ってる」って言葉は反響を呼んだようで「私も最初、よくわからなかったけど『あ、魚顔ってこと?』みたいな感じで思ってた」、「そしてたらその後、『ぎょっちん、ぎょっちん』って言われまくってて」と、ファンから不名誉なニックネームを付けられたのだとか。

「『もう貴さん!』って思いました」と14年越しに不満をぶつけた後藤さん。

ただ、当の石橋さんが「ちょっとねフィッシュ顔だったの」と済ました顔で不満を受け止めていました。

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「タカさんのおかげ」ひいきもファンは感謝

石橋貴明さんからの一言でファンから不名誉なニックネームを付けられた後藤真希さん。

しかし「でも、その後は言われなくなりましたよ。なぜか」と、初登場時以外では「魚ってる」と呼ばれなくなったことも明らかに。

また、それだけではなく「ずっといい立ち位置で」と、メンバーの中でも優遇されていたのだそう。

このことに石橋さんは「ひいきです。なっちとごっちんは超ひいきしてました」と、意図的に優遇していたと告白。

一方で「その分、ジョンソンとかは辛くあたってしまいました」とメンバー間で差があったとすると、進行を担当していたおぎやはぎの2人から「もっと平等にやってください」と苦言が。

しかし、「平等にやらないために違う人は違う人でキャラが立ったんですよ」と石橋さんは反論。

「うまくみんなのキャラが立って、つんくからも感謝されましたもん。モーニング娘。全員のキャラを立ててくれたと」と、プロデューサーであったつんく♂さんからも感謝されたと主張したのでした。

すると、この事実にファンも反応。

《確かにタカさんには感謝しかない。》

《いまだに放送内容覚えてる。いじられたメンバーと貴さんのぶつかり合いも最高だった》

《あれ見てモー娘のこと好きになったもん。『うたばん』は偉大だった》

などと、石橋さんの当時の手腕に感謝する声が。

2000年前後に一時代を築き上げた「モーニング娘。」。

しかしその人気の裏には石橋さんの存在も大きく影響していたのかもしれません。

(文:有馬翔平)