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西川貴教、『ワイドナショー』でカンペを駆使し無難なコメントに徹する姿に視聴者「個性が死んでる」

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歌手

画像:時事通信フォト

15日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系列)。

歌手の西川貴教さんが出演しました。

4月の放送回以来の出演でしたが、前回とは打って変わった優等生ぶりのコメントに、視聴者からは様々な意見が寄せられました。

一体、西川さんはどのような様子だったのでしょうか。

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西川貴教、カンペを駆使して無難なコメントに徹する

15日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系列)。

歌手の西川貴教さんが出演しました。

西川さんが出演したのは4月11日の放送回以来。

前回出演時は、同番組MCの松本人志さん(ダウンタウン)が、ドラマ「北の国から」(フジテレビ系列)で主演だった田中邦衛さんの追悼を兼ねて、ドラマの名シーンについて熱く語り始めると、話しに興味関心が薄かった西川さんは田中さんの死をおちゃらけたような空気で「その話、長くなります?よそさまの子どもの運動会のホームビデオを見せられている気分」と軽くあしらった所、視聴者からの批判殺到でネットは大炎上。

その発言が元で、西川さんはドラマのファンのみならず視聴者からも大反感を買った経緯があります。

前回出演時の反省を踏まえ、西川さんはカメラではなくカメラの方に掲げているとされるカンペらしきものを読み上げるような形で、そつなく前回出演時の失態をお詫びするなど終始おとなしい姿。

五輪の閉会式についても、世論をしっかりと把握した上で「しっかりとした演出プランがあったとは思えない」など無難なコメントに徹します。

視聴者からは

《西川貴教、キレ悪くなった?》

《失言が1度もない西川貴教さん》

《西川貴教、的確だけど無難すぎて個性が死んでる》

など、西川さんの優等生ぶりにがっかりした視聴者からの書き込みが寄せられました。

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西川貴教、滋賀県知事への出馬を視野に入れている?

今回の放送でカンペを用意してまで炎上回避したかった西川さん。

西川さんは故郷である滋賀県の「滋賀ふるさと観光大使」を務めるほど、その深い地元愛が滋賀県に注がれています。

5月には東京五輪の聖火リレーで県内最初のランナーという大役に抜擢されるなど、滋賀県との関係も良好。

2009年に初開催され、今では毎年恒例の野外イベント「イナヅマロックフェスティバル」が迫っている事もあり、「地元に迷惑をかけたくない」との思いは人一倍強く持っています。

番組ではネタのように炎上回避について時おり笑いも交えながら話していましたが、炎上回避のために優等生キャラを徹底していた所を見るに、その心意気はネタとしてではなく本物。

視聴者からは

《西川貴教は政治行くんか~?》

《滋賀県知事に出馬するなら応援する》

《次回の滋賀県知事選挙に出馬か?》

など、滋賀県知事を視野に入れていると思われても仕方のないくらい政治家目線でのトークが炸裂した今回。

今回、センスがあり笑いの取れる日頃の西川さんとは真逆のスタイルだっただけに、色々な邪推をしてしまう視聴者からの書き込みが多い放送回となりました。

しばらくは西川さんの動向をチェックする日が続きそうです。

(文:Quick Timez編集部)