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カンニング竹山「正直言います」渦中の『後輩いじめ』疑惑を生釈明

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お笑い芸人

画像:時事

先週、東京オリンピックの開会式会場となった国立競技場前の画像をSNSに投稿し、物議をかもしたカンニング・竹山隆範さん。

「カンニング竹山のTheNight」(AbemaTV)で釈明したものの、31日の放送でも再び同番組で謝罪の場を設け、視聴者、ネットユーザーへ向けて謝罪しました。

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カンニング竹山、14年前の『後輩イジメ』疑惑を説明「めちゃくちゃお叱りを…」

31日、先週の放送で国立競技場前の画像を投稿して物議をかもしたカンニング・竹山隆範さんが再び「カンニング竹山のTheNight」(AbemaTV)で謝罪の場を設けました。

先週、SNSに投稿した国立競技場前の画像が「誤解を生む」として非難されていた竹山さん。

先週の放送でこの非難された一件に釈明したの続き、この日も「毎週こういう話するのも嫌なんですけど。もう一回ちゃんと説明しておきますね」と前置き。

「Twitterで○○さんって人が14年前の僕のラジオをバーッと載せてですね、『コイツは14年前にこんなにひどいことをしてたのに小山田さんのことをけちょんけちょんの言っている』、『14年前コイツもこんなことやっている』というのが記事になっている」と、別件で批判を受けていることを明かしました。

竹山さんが批判されているのは、2008年まで放送されたTBSラジオの「カンニング竹山 生はダメラジオ」の放送。

竹山さんはそこで、当時付き人だった後輩に対し飲食店で「許されないイタズラ」をしたことをラジオで話していました。

しかし、当時の反響について「14年前のラジオでめちゃくちゃお叱りを受けまして」とバッシングが巻き起こったと説明する竹山さん。

さらに、視聴者だけでなく「表現方法が汚すぎる」という理由から、TBSのほか全系列の放送局からクレームが来たのだそう。

その後、次週の放送で1時間かけて竹山さんは謝罪。

それから14年後、再び非難されていることについて竹山さんは「正直言います。芸人なんであまり言いたくはないですけども、当時も僕とその後輩で盛って話しています」と一部真実ではなかったと明言。

「表現方法も汚かったんです。それは今でも反省しています。そうやって僕も『こういう表現方法はダメなんだな』、『こういう話し方ダメなんだな』と後に学んでいくんですけどね」とその後反省したことを口にすると、「多少盛って話しています。多少というか結構盛って話しています」と改めて真実ではない部分もあると主張しました。

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「開き直ってる」、「言い訳」視聴者と衝突する場面も

後輩いじめ疑惑について番組で釈明した竹山隆範さん。

その後、先に報じられた小山田圭吾氏のイジメ騒動になぞらって「根本は一緒ですよね。小学校でやろうが中学校でやろうが、芸人になってやろうが根本はやっぱり一緒ですからそれは大変申し訳ない」と謝罪。

しかし、「後輩に上から押さえつけてやってるみたいなのはないです」、「どう捉えられてもいいです。そもそも悪役で出てきた男ですから、別にみなさんに気に入られようと生きているわけじゃありません」と一部否定、反論しました。

するとこの竹山さんの一言に、「開き直ってる」、「言い訳してんじゃん」と辛らつな声が。

それに「『開き直ってる』…そうじゃねえんだって」と竹山さんも書き込みを確認し、強く否定する場面も。

先日に引き続き釈明に追われた竹山さん。

しかしことごとく火に油を注ぐ結果となっているようです。

(文:有馬翔平)