文:有馬翔平

村西とおる「セクシー女優は女性の最高峰」 『給与明細』で名言連発に視聴者大盛り上がり

(※画像はイメージです)

Netflixで俳優・山田孝之さんを主演に反響を巻き起こし、今年6月には第2シリーズも公開された「全裸監督」。

そのモデルとなったセクシービデオ監督の村西とおるさんが19日、新作ビデオの撮影風景を「給与明細」(AbemaTV)で公開しました。

すると、そこで飛び出した名言に視聴者が沸く事態が。

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村西とおる、『給与明細』セクシービデオへの熱意露呈

19日、成人向けビデオの監督・村西とおるさんの新作ビデオの撮影を行う様子が「給与明細」(AbemaTV)で公開されました。

村西さんといえばこれまでに数千本のセクシービデオの制作に携わり、セクシービデオ界の帝王と称されるまさに巨匠。

この半生は書籍化もされており、またNetflixで「全裸監督」としてドラマ化もされ俳優・山田孝之さんが主演を演じ話題作となりました。

この日、同番組におよそ1年半ぶり2度目の出演を果たした村西さん。

新作ビデオの撮影現場に同番組からグラビアタレント・徳江かなさんが赴くと早速、「(セクシー女優は)本当に難しい」、「まず脱がなきゃいけない、演技もできなきゃいけない、頭よく顔もよく体よく。全部できないと存在できない」と村西節を発揮。

そして、「セクシー女優の最高峰は女性の最高峰」と名言を連発しました。

さらに放送ではジャケット撮影で「Tシャツをもうちょっと脱ぐパターンも欲しい」というスタッフに対し、「君たちはなんでも見せちゃおうとしている」とセクシービデオへのこだわりを語るシーンも。

「俺たち映像の世界でも最初から見せちゃったら想像しないんですよ!この女の子の写真が中で見れるのかって思わせないと」、「タダで見せっちゃたら何にもならないだろうって言うの!」とスタッフへも熱い檄を飛ばしていました。

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「聞き入ってしまう」村西の熱意に拍手喝采

村西とおるさんのセクシービデオに対するこだわりが、垣間見えた19日の「給与明細」。

これまで「お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません」、「ナイスですね」などキャッチーなフレーズから、「死にたくなったら下を見ろ、俺がいる」など名言を残してきた村西さんから、再び名言が飛び出したことに視聴者は感銘を受けたようで、

「監督厳しい~でもこうしないと名作って生まれないんだよな」

「全裸監督で知った人なんだけど、不思議とその言葉に聞き入ってしまう自分がいる。もう一度全裸監督観てこよう」

「やってること言ってること、引いて見ればセクハラ、パワハラで今の時代に合わない感じなんだけど、だからこそ良いものというのが誕生したのかとしみじみ。今回の給与明細は考えさせられた」

などと、セクシービデオと真摯に向き合う村西さんの姿に称賛が送られていました。

コロナ禍で居心地の悪い空気が全国に蔓延している現在。

それを吹き飛ばすために必要なのは、村西さんのような熱意なのかもしれません。

(文:有馬翔平)