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博多華丸、新朝ドラ『おかえりモネ』の初回放送に違和感「初めてじゃない?」

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お笑い芸人

画像:時事

先週大団円を迎えた「おちょやん」に代わって、17日より放送開始となった朝ドラ104作目「おかえりモネ」。

清原果耶さんがヒロインを務めるこれまでとテイストの異なる朝ドラに「あさイチ」(NHK総合)の出演者らも驚きの表情を浮かべましたが、博多華丸さんにはある気がかりな箇所があったようです。

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博多華丸、朝ドラ『おかえりモネ』に違和感「初めてじゃない?」

17日、この日から放送開始となった新朝ドラ「おかえりモネ」の朝ドラ受けを行った「あさイチ」(NHK総合)で、博多華丸さんが同ドラマの違和感を指摘しました。

朝ドラ第104作となった「おかえりモネ」は、清原果耶が演じるヒロインが気象予報士を目指す物語。

朝ドラはここ数年、「エール」や「おちょやん」などと昭和時代を舞台にした作品が多かったことから「ガラッと雰囲気変わりましたね」と、2010年代が舞台の同作品に驚きの声が。

すると、華丸さんは「私の記憶が正しいかわからないですけど」と前置きしつつ、「朝ドラにスマホが出てきたのって初めてなんじゃないのかな?」と精密機器が登場したことにコメント。

しかし、「『半分、青い』で出てませんでした?」と相方・博多大吉さんから反論されると、「『半分、青い』は僕らと同じ年代だから…最後のそよ風の扇風機の頃に出てきたかもしれないけど」と、朝ドラ史上初の「スマホ登場」のタイミングに頭を悩ませていました。

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朝ドラファンの指摘続々「前もあったぞ」

「おかえりモネ」にスマートフォンが登場したことに対し、「初めてのスマホ登場」と指摘した博多華丸さん。

この華丸さんの指摘には番組を観ていた視聴者からも、「前作『おちょやん』からイメージ一新して久々の現代ものですが、時系列的にも東日本大震災以降の流れで朝ドラとしては最も新しい感じか。ヒロインのモネさんがスマホで連写していたのが印象深い」などと、作中にスマートフォンが登場したことにコメントが続々と集まりました。

しかし、熱心な朝ドラファンは過去作にスマートフォンが登場していたことを忘れてはいなかったようで、

「華丸さんが『スマホが出てくる朝ドラは初』って言ってたけど、『あまちゃん』で勉さんが使ってたよ。スマート勉!」

「華丸『朝ドラにスマホが出てきたのは初めて?』と言っていたが、いやいや『なつぞら』のエキストラがスマホ見てた事件もあったぞ」

「スマホは前にもあったよ。『あまちゃん』で。スマート勉さんって人が」

などと、2013年「あまちゃん」で登場したという指摘が10件以上NHKに寄せられたのでした。

スマートフォンが世の中に登場してから10年と少し。

ドラマ制作の現場では小道具や演出などに最新の注意を払わなければならない時代になったということでしょう。

(文:有馬翔平)