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出川哲朗、マリエの枕営業の告発により芸能界を追放か?生々しすぎる暴露に「出川本気で無理になった」

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モデル

画像:時事通信フォト

4日、自身のインスタグラムでライブ配信をしたモデルでファッションデザイナーのマリエさん。

かつて自身が枕営業に誘われたという暴露をし、大きな波紋が広がっています。

また、島田紳助さんに誘われた際に出川哲朗さんが止めてくれなかったのだそう。

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マリエ、生々しすぎる枕営業をインスタライブで告発

4日、自身のインスタグラムでライブ配信をしたモデルでファッションデザイナーのマリエさん。

15年間も秘密にしていたトンデモナイ爆弾を投下しました。

マリエさんはセレブタレントとして2007年からは「笑っていいとも!」(フジテレビ系列)の火曜レギュラーに定着するなど、バラエティ番組でも活躍していましたが、TV出演のきっかけとなったのが、「世界バリバリ★バリュー」(毎日放送)への出演でした。

「世界バリバリ★バリュー」は島田紳助さんが司会進行を務め、出川哲朗さんなどがレギュラー出演していました。

18歳だったマリエさんは当時、多忙を極めていたため、紳助さんの楽屋に挨拶に行けなかったことがあったそう。

すると紳助さんから「お前だけ挨拶に来なかった」と叱責を受け、「いついつにここに来い」と具体的な日時と場所を指定されたのだと言います。

指定された時間に行ってみると、紳助さんが真ん中に座り、それを囲むように出川さんや紳助さんのお気に入りのアイドルの子らがおり、そこで肉体関係を強要されたそうです。

18歳だったマリエさんに、「ヤらせろヤらせろ」と発したり、「愛のない快楽だけの…」と関係を迫った紳助さん。

マリエさんは「めちゃくちゃ悩んで、体売れって言われて…」と断り続けたといい「私は紳助さんの仕事をするかしないかでおわれて、私はしないって決めたの」と決断。

「肉体関係を持ってやる仕事なら、もういらないよって私は謝りに行ったんだよね」と、紳助さんとツーツーだった制作会社に謝りに行ったのだそう。

この際、所属事務所からは「断ると今後仕事がなくなるが、それでも本当にいいんだな?」と念を押されたそうですが、それでも断った結果「世界バリバリ★バリュー」からは降板させられたのです。

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出川哲朗、マリエの枕営業の告発により芸能界を追放か?

インスタライブでトンデモナイ暴露話をしたマリエさん。

枕営業を強要された際、「そこにいた出川さんもみんな18歳の私を帰さなかったの。(紳助さんを)ヨイショヨイショで…」と誰も止めてくれなかったと暴露。

しかし、この時唯一見方になってくれたのが、「笑っていいとも!」(フジテレビ系列)のメンバーだったといい、「この時守ってくれたのがいいとものメンバー、タモリさんと爆笑問題の2人」と具体名まであげていました。

タモリさんと爆笑問題の2人が守ってくれたことに対し、出川さんが紳助さんサイドついていた事実にマリエさんは「出川さんがテレビに出てるのも大っ嫌いだし、出川さんがCMに出てるのもマジで許せない。本当に許せない。だから嫌なの。だから私は離れたの」と痛烈に非難。

「誰になんと言われようとこれは真実なので。」とした上で、「これ言ってたら、紳助さんの団体に殺されるんだろうね?明日ぐらいに。明日私が殺されてたら、島田紳助のせいだってみんな言って」と視聴者に訴えていました。

「ヘキサゴンのメンバーもみんな枕営業をしてる?」との質問には、「私はそこ(枕営業の実際の場所)に行かなかったから…そのメンバーと一切友達にならなかったから、怖いなって思って見てる。あのメンバーは何があったか知らないけど」と知らないことを強調していました。

この暴露にネット上からは

マリエさんのインスタライブ見て、出川本気で無理になった。イッテQとか見ても全く笑えない》

《真実なら紳助とおなじく人間としてクソ》

《出川さんもそんなことしてんの?》

出川って紳助の取り巻きだったのね〜古い時代の人間だからまぁそういうことしても違和感は無いよね

出川擁護してる奴らの気がしれん。立場上言えなければ仕方ないってか? その考えがよくない。

出川さんに失望しました…もう見たくありません》

など、出川さんに対する批判も寄せられています。

一方で、当時の芸能界で絶対的存在だった紳助さんに逆らうことができず、マリエさんへの枕営業の強要を止められなかったと、出川さんを擁護する意見も散見されます。

そうはいうものの、出川さんは当時18歳という未成年の女性に対して枕営業を強要しているその構図そのものに疑問を抱くことはなかったのでしょうか。

マリエさんはインスタライブの最後「未来は自分にしかない。他の誰にもコントロールされてはいけない。You gonna have to control yourself」と涙と英語混じりに視聴者に訴えかけていました。

未来をコントロールした結果が、今のマリエさんを作っているのでしょう。

(文:服部慎一)

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