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「また国際問題になる…」映画「鬼滅の刃」、韓国公開発表で『反日不買』を覆す期待につきまとう『不安材料』

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(※画像はイメージです)

公開から10日ほどで興行収入100億円を超えたアニメ―ション映画「鬼滅の刃-無限列車編-」。

日本映画史の記録を次々と塗り替えている同映画が27日、隣国の韓国でも12月から公開されることが判明しました。

しかし、日本のファンから映画公開に戸惑いの声が。

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映画「鬼滅の刃」、韓国での上映決定…『反日不買』を跳ね返す見通しも

27日、現在話題のアニメーション映画「鬼滅の刃-無限列車編-」が韓国でも12月から公開されることが明らかになりました。

同映画は今月16日に国内で上映が開始、公開3日で興行収入46億円、10日足らずで100億円を超す爆発的ヒットを記録していますが、公開前から世界各地で人気を誇り全世界での発行部数は1億冊を超えています。

その人気が影響しているのか「デイリー新潮」(新潮社)の一報によれば、ここ数年の国際問題で日本製品の不買運動が行われている韓国でも、同映画の公開は好意的に受け止められているよう。

韓国国内で作品関連のグッズが飛ぶように売れていることを伝えました。

 

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「絶対、国際問題になる」日本国内からは懐疑的な見方が

しかし、同誌の報道に国内からは懐疑的な見方が。

「絶対国際問題になるでしょ」

韓国での上映に先立って日本のファンが摩擦を懸念しているその原因は、登場するキャラクターにありました。

主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)が耳に付けている花札の模様が光を放射する太陽のように見え、この模様が韓国で度々発生している「旭日旗問題」に発展すると指摘されているのです。

実際、昨年放送されたテレビアニメーションでは韓国放送版では耳飾りの模様が無断で修正され、日韓両国で物議をかもしたことが。

ただ、耳飾りを巡る懸念は日本だけではないようで、韓国メディア「ウィキツリー」はこの炎上した例を取り上げ、韓国国内で映画が成功するかは「未知数だ」とした記事を掲載しています。

韓国の公開まで1ヶ月以上。

果たしてまたもや「修正」が行われるのでしょうか。

(文:有馬翔平)