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日本は大丈夫?韓国政府、インフル予防接種後の死者計32人発表に国内では不安の声

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(※画像はイメージです)

インフルエンザの予防接種を受け、その後死亡した人が32人確認されたと23日、韓国政府が発表しました。

なぜ接種後に死亡したのか、ワクチンとの因果関係はいまだわかっておらず、報道に日本国内からも戸惑いの声が上がっています。

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日本は大丈夫?韓国政府、インフル予防接種後の死者計32人発表に国内で不安の声

23日、韓国政府は今月16日から23日の間にインフルエンザ予防接種を受けた後、死亡した人の数が32人に増加したことを明らかにしました。

これは先週16日に予防接種を受けた高校生が死亡して以降、韓国各地で発生しているものですが、いまだにワクチンとの因果関係は明らかになってはいません。

しかし、昨日発表されていた死者12人から20人も急増したことについて、日本でも不安の声が。

「これ日本は大丈夫なの?後から『実は』みたいなことがありそうで恐い」

「日本で使用するワクチンとは違うのか?」

などと、インターネット上でコメントが相次ぐ事態に。

また、件の現象が続きている韓国ですが、韓国保健当局はワクチン接種の中止はしないのだそう。

 

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新型コロナワクチンへの不安も…

インフルエンザ予防接種後、死者が相次いでいる韓国。

しかし、この報道に来年から接種が開始される予定の「新型コロナワクチン」へ懸念を滲ませる人の姿も。

「やっぱりワクチンって恐い」

「コロナワクチンも安全を保証できるのか」

21日にはブラジルでワクチンの臨床試験に参加していた男性医師が死亡したことが伝えられるなど、アクシデントがしばしば発生している諸外国の「ワクチン開発」。

男性医師とワクチン試験の関連はないと伝えられたものの、タイミング的に不安を増大させるものとなってしまったようです。

(文:有馬翔平)