18日に自身のインスタグラムを更新したモデルの桐島かれんさん。
母親で作家の桐島洋子氏と、実弟で写真家の桐島ローランド氏との和やかな3ショットを披露しました。
桐島洋子さんは現在、認知症を患っており、その健在な姿を見ることのできたファンからは感激の書き込みが寄せられています。
桐島かれん、認知症の母・桐島洋子と実弟・ローランドとの3ショットを公開
18日に自身のインスタグラムを更新したモデルの桐島かれんさん。
かれんさんは「今夜は、母と弟と横浜ニューグランドホテルでディナー」とつづり「このホテルは幼い頃によく遊びに来ていた(すぐ近くに住んでいたので)思い出深い場所です」と明かし、帽子やダウンジャケットでしっかりと防寒し車いすに腰掛け笑顔を浮かべる母親で作家の桐島洋子氏を真ん中に、実弟で写真家の桐島ローランド氏とともに収まった写真を投稿しました。
母親の桐島洋子さんのファンは多く、この投稿に
《お元気な洋子さんのお姿に、とても嬉しくなります》
《お母様の 元気な姿を拝見出来て良かったです》
《私の尊敬する大好きな洋子さまのお元気そうなお顔を拝見して嬉しいです》
《皆さん嬉しそう。良い笑顔です》
《素敵な3ショット、親子写真ですね》
など、幸せそうな姿を嬉しく思ったフォロワーからの書き込みが寄せられています。
桐島洋子の思いは紡がれていく
今回、娘・かれんさんのインスタグラムに登場した洋子氏。
洋子氏は未婚の母としてかれんさん、エッセイストの桐島ノエルさん、ローランド氏ら3人の子を生み育てながらエッセイストとして活躍します。
幾人かの男性との熱愛や事実婚から「カリスマシングルマザー」として憧れの対象となりますが、2014年頃にアルツハイマー型認知症と診断。
2016年5月からは自身の半生記『ペガサスの記憶』(小学館)を連載していたものの、認知症悪化により、同エッセイは3人の子どもにより書き継がれました。
洋子さんの子らへの惜しみなく向けられた愛情は、数々のエッセイに記されているため割愛しますが、かれんさんらは洋子さんの愛情を疑うことなく受け止め、今では認知症になり子どもに還っていく洋子さんが子どもらから愛情を注がれるように。
穏やかな笑顔を浮かべる洋子さんの思いは、子ども達だけでなくファンである私たちにもしっかりと伝わっています。
この投稿をInstagramで見る
(文:Quick Timez編集部)