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文:服部慎一

神田沙也加さんの元交際相手・前山剛久、芸能界引退を発表も厳しい声「逃げんのか?」

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俳優・女優

(※画像はイメージです)

活動を休止していた俳優の前山剛久さんですが、6月30日をもって所属事務所から退所をし芸能界を引退することが明らかとなりました。

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神田沙也加さんの元交際相手・前山剛久、所属事務所を退所し芸能界も引退

30日、芸能事務所「ワタナベエンターテイメント」が公式サイトを更新。

所属する俳優の前山剛久さんの退所と、芸能界の引退を発表しました。

同事務所は公式サイト上で「平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 活動を休止しておりました前山剛久ですが、本人からの申し出を受け、6月30日をもちまして、株式会社ワタナベエンターテインメントを退社することになりました。」と、報告。

「これまで応援いただいたファンの皆様、並びに関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。」と、感謝の言葉も述べていました。

前山さんは、同事務所の若手男性俳優集団D2およびD-BOYSのメンバーとして知られており、舞台などを中心に活躍をしていた方。

一方、昨年急逝した女優の神田沙也加さんと交際をしており、所属事務所を通じて「私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」と、コメント。

神田さんの急逝の際には、「『王家の紋章』『マイ・フェア・レディ』にて同じ舞台に立たせていただき、女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした。 ただ今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします。」と、追悼の言葉も残していました。

関連記事:神田沙也加さんの死去をめぐり、SixTONESファンが暴言連発で大炎上「邪魔だとか消えろとか最低すぎ」

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前山剛久の引退に、「逃げるな」と批判の声も

30日に引退を表明した前山剛久さん。

活動休止の際には、所属事務所も「現在突然の悲報に多大なるショックを受け、憔悴しきっている状況」と説明をしていました。

一方、元交際相手として知られる神田沙也加さんですが、亡くなったのは2021年12月18日。

その前日である12月17日に「札幌、来たよー! 雪、綺麗」と、自身と神田さんが出演をする舞台「マイフェアレディ」の公演地に関するツイートをしておりましたが、これを最後に、それ以降音沙汰はありませんでした。

しかしながら、この突然の引退発表を受け、ネット上からは

《遅すぎる対応。 逃げる時は速攻だったのに。 罪の無い沙也加ちゃんが亡くなって 謝罪もお参りも無く、とっくに半年も過ぎている。辛過ぎて呆れ果てる》

《前山剛久が辞退したぞ。逃げたのか、神田沙也加さんを追い込ませたやつが逃げたのか、クソやろうが》

《前山剛久、結局会見も何もしないで辞めるんね》

《前山剛久 あれだけやって、芸能界引退はタチ悪い》

《お?逃げんのか?》

など、批判の声が殺到しています。

前山さんは神田さんと交際をしている際、別のアイドルの女性に「神田さんと別れたよ」「君の方が良い」などとLINEでメッセージを送るなどしていたよう。

また、神田さんに向かって「いいじゃん、もう死ねば?みんな喜ぶんじゃない?」や「お前なんか母親と一緒だよ」などの暴言を浴びせているほか、神田さんを妊娠させていたという説まで上がっています。

そのため、神田さんは亡くなる直前に遺書で「女性にあんまり強い言葉を使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。だから、心から愛しているよ」と、記しています。

神田さんの思いを踏みにじる様な前山さんの言動であるだけに、ネット上から「逃げた」と批判が来るのも無理はないでしょう。

交際をしていたのであれば、芸能界を引退する前に記者会見などを通じて説明責任を果たすべきだったのではないでしょうか。

(文:服部慎一)