当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」、「霜降りミキXIT」に取り上げられました

メッセンジャー黒田「母親が作る〝はったい粉〟しかなかった」幼少期の衝撃のエピソードを披露

スポンサーリンク
お笑い芸人

画像:時事

9日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系列)にお笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有さんが出演。

衝撃の貧乏エピソードを続々と投下し、視聴者から驚きの声があがっています。

スポンサーリンク

甘いものといえば〝はったい粉〟? 聞きなれないワードに一同あ然

今回の放送では出演者が「ついついやっちゃう貧乏性な行動」をテーマにトークを繰り広げていきます。

開始直後から「貧乏性じゃない、ただの貧乏!」とツッコまれた黒田さんは、芸能界きっての貧乏キャラとして驚きのエピソードを続々と語ってくれました。

中でも印象的だったのは、MCの松本人志さんが「新幹線のアイスクリームがもったいなくて買えない」という話で盛り上がった時のエピソード。

「300円以上するアイスクリームを買うのは贅沢な気がする」と話す松本さんに対して、黒田さんは「僕はアイスクリーム自体、買うの未だにダメ」と貧乏キャラならではのボケを投下し、笑いを誘いました。

さらに「甘いものといったら、母親が作る『はったい粉』しかなかったんで」と続けると、聞きなれないワードにスタジオはどよめきを見せます。

はったい粉とは大麦などを焙煎して粉状にしたもののこと。

黒田さんはそれにお茶と砂糖を混ぜ、液状になったものをおやつとして食べていたのだとか。

この話を聞いた視聴者たちも「見たことも聞いたこともない……」と、やはり初耳だという意見が多い様子。

しかし、中には

《はったい粉、貧乏食やったんか(笑)》

《メッセンジャー黒田の言ってたはったい粉、うちではおちらし粉って言ってたな》

《子供の頃から食べてる。愛媛では最近も売ってるよ〜》

などと、黒田さんと同じく小さい頃からよく食べていたという人がちらほら。

実は昭和の頃から親しまれていたおやつでだそうで、存在自体はマイナーなものでもないようです。

貧乏食だとは知らなかった、なんて意見も多く見られました。

スポンサーリンク

黒田有の貧乏エピソードに仰天!欠けた耳たぶの理由とは?

〝はったい粉〟の他にも「高額な会費を取るジムでは休憩時間がもったいない」「母親と集めた牛乳パックで手作りの椅子を作っていた」など、様々なトークを繰り広げた黒田さん。

今回の放送で初めて彼を知り、あまりの貧乏っぷりにびっくりしたという視聴者も多い様子。

黒田さんはメッセンジャーというお笑いコンビで活動しており、普段は関西をメインに活躍しています。

そのトークスキルと豊富なエピソードが注目され、2000年代前半には関東圏の番組にもよく出演していました。

黒田さんの貧乏エピソードの中でもっとも衝撃的なのは、やはり「耳の話」ではないでしょうか。

彼の左耳をよく見ると、耳たぶが少し欠けているのがわかります。

これはピアスなどでちぎれたものではなく、実は赤ちゃんの頃に「ねずみにカジられた」ことが原因なのだそう。

その当時住んでいた家が50~60年代頃に建てられた木造住宅だったようで、ねずみが現れやすい環境だったのだとか。

とはいえ、ねずみに耳をかじられるなんて普通ではなかなか経験できない出来事ですよね。

この話の他にも、黒田さんの貧乏エピソードは衝撃的なものがたくさんある様子。
気になる方はぜひ一度調べてみてくださいね。

(文:Quick Timez 編集部)