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岡田結実「感覚が養われてるんで」トイレの電球を1年間も変えずウォシュレットを使用しないと告白

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タレント

画像:時事

13日に放送された「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ)にタレントの岡田結実さんが出演。

生まれてから一回もウォシュレットを使ったことがないと告白し、スタジオに衝撃を与えました。

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ウォシュレットを使うのはダサい?岡田結実「感覚が養われてるんで」

出演者たちが「自分をカッコいいと思った瞬間」というテーマで盛り上がるなか、岡田さんは「生まれてから一回もウォシュレットを使ったことがない」と告白。

これってめちゃくちゃカッコよくないですか?と問いかけるも、出演者からの同意は得られず首を傾げました。

岡田さんいわく「使った方が清潔なのはわかっているが、自力で頑張れというか。みんながやっていることをやるのってダサくない?と思ってしまう」ため、ウォシュレットの使用は避けているそう。

また、話題が別のテーマに移った際に、家に椅子がないためトイレの電球を1年間変えずに過ごしていたという話をすると、すかさず「暗闇でウォシュレットを使わないのは結構危ない」とツッコミが入ります。

スタジオが笑いに包まれる中、千鳥のノブさんが「(お尻を)拭けていない可能性が…」と呟くと、岡田さんは「感覚が養われてるんで!」と、即答し笑いを誘っていました。

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父・岡田圭右の心を動かした劇団ひとりの凄さ

放送の中では「今まで影響を受けたもの」と題して、岡田さんが劇団ひとりさんの凄さについて語るシーンがありました。

劇団ひとりさんのマルチクリエイターとしての一面に影響を受けたと話し、彼が監督を務めた映画『青天の霹靂』を観に行った際に起こった、自身の父親とのエピソードを明かしてくれました。

家族で映画を観ている際に、岡田さんは父親の号泣する姿を見てとても驚いたのだとか。

岡田さんの父親といえば、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右さんです。

彼女は自身の父親のことを「正直、お父さんって感じはなかった。仕事に生きている人ってイメージだったので」と明かしており、そんな彼がボロボロと涙を流す姿を見て、劇団ひとりさんは凄いと感じたといいます。

劇団ひとりさんのように人の心を動かせる人間になりたいと語り、今後は作り手にも回ってみたいと笑顔で話す岡田さん。

女優、タレントとしてだけでなく、今度は自身の作った作品で父・岡田圭右さんを感動させる日が来るかもしれませんね。

(文:Quick Timez 編集部)