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吉高由里子「名前を見るだけで、深く長く強く苦しむ」園子温監督をめぐる性加害報道を非難か

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俳優・女優

画像:時事

6日、女優の吉高由里子さんが自身のTwitterを更新し、渦中の園子温監督について言及しました。

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吉高由里子、園子温監督をめぐる性加害報道を非難か

6日、自身のTwitterを更新した女優の吉高由里子さん。

園子温監督の性加害報道へ反応したと思われる文を投稿しました。

吉高さんは「はぁ… なんか、そんな件で名前を聞きたくなかった方々が… よくない。 優越ある地位を利用して 夢に向かう姿を欺くなんて」と、コメント。

加えて、「本当に残念。被害者の方は、名前を見るだけで、深く長く強く苦しむんだから悲しいや。 そんな世界だと思われてしまう。真摯に熱意をもって、作ってる方達に失礼です」と、胸の内を明かしていました。

具体的な名前は出ていないものの、吉高さんが指摘しているのは昨今話題となっている、園子温監督による女優への性加害報道。

週刊誌によれば、園監督は複数の女優らに肉体関係を迫り、その対価として自身の作品に出演をさせるという行為に及んでいたのだと言います。

映画監督という立場を利用しての卑劣な行動であるだけに、世間からも批判の声が相次いでいる今回の騒動。

吉高さんも当時全く無名だった2006年、園監督の「紀子の食卓」という作品に大抜擢されています。

こうした縁があることから、今回このような投稿をしたのだと思われますが、リプライ欄には、

《吉高さんも…..とかどうしても思っちゃいます正直….これをきっかけに業界が浄化されることを願います》

《涙が出ました。本当にその通りだと思います!》

《吉高さんの言う通りです。 夢に向かって頑張っている人踏み躙って酷いなって思ってました》

《そうですよね、やはり残念です。芸能界に対して憧れを持っているのですが、このような記事を見るとやはりそういう世界なのかなと感じてしまいます》

《夢に向かって輝く姿を見せる人が、夢に欺く姿を教える立場になってはいけないですよね。私も悲しい》

などと、様々な意見が寄せられていました。

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千秋も園子温監督の被害者に?過去のツイートが話題に

芸能界を騒がせている園子温監督による性加害報道。

園監督は、制作プロダクションである「シオンプロダクション」の公式サイトを通じ、直筆の謝罪文を掲載。

「映画監督としての自覚のなさ、周りの方々への配慮のなさを自覚し、今後のあり方を見直したいと思っております」と、謝罪をしていました。

一方、「しかし、今回の週刊誌報道の記事については事実と異なる点が多く、自分自身以外への関係者にも多くのご迷惑がかかっていることを考慮し、代理人を通じて、しかるべき措置をとって参る所存です」と、法的措置を検討しているとも。

この謝罪文にも賛否両論が巻き起こる中、ネット上ではタレントの千秋さんが過去にツイートした話題に注目が集まっていました。

千秋さんは2014年6月9日、自身のTwitterを通じ「事務所も勿論知らないし初めていうんだけど、」と、デビュー前について回顧。

「デビュー前の素人時代に園子温監督にスカウトされたことがあるんだが、監督は覚えていないだろうな。中野の事務所に行ったことがある。」と、暴露していました。

また、「あの時の呪いなのか、わたしは未だに映画というものに出れた事がない。無縁極まりない」とした千秋さんは、投稿の最後に「でも脱ぐのはやだったんだ。」との文章を付け加えていました。

この投稿自体は2014年のものですが、園監督の報道が明るみに出るや再び注目の的に。

ネット上には「30年前からやってんの?」、「被害者どのくらいいるんだろう…」の声が寄せられています。

(文:服部慎一)