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中居正広「いつ話そうかなと思ってた」財布が紛失して生きた心地のしなかった数日間を振り返る

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タレント

(※画像はイメージです)

19日に放送された「中居正広 ON&IN AIR」(ニッポン放送)。

中居さんは、現金やクレジットカードなど個人情報満載の財布を紛失した出来事を振り返り、反響を呼んでいます。

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中居正広、財布が紛失して生きた心地のしなかった数日間を振り返る「

19日に放送された「中居正広 ON&IN AIR」(ニッポン放送)。

リスナーからのメールを取り上げたトークの途中で「こないだ、こんなことがありました」と切り出した中居さん。

「財布なくしました」と突然の告白をして「いつ話そうかなと思ってたんだけど」として長い時間を要して語り始めます。

中居さんの話しによると、ある日、友人と飲食店で晩ご飯を共に食べてからタクシーで帰宅。

しかしながら、そこから数日間は財布の紛失に気づかなかったとして「財布がなくなったことに気づいたのが3日後だった」と、おサイフケータイを使用していたことにより自身の財布が必要なかったために気づくことが遅れた原因を回顧。

財布には、現金の他にクレジットカードや保険証など中居さんにたどり着くには十分すぎる個人情報がたくさん入っていたようで、穏やかではない気持ちだったことを告白します。

中居さんはそこから記憶をたどり、まずは自分の車の中を探すも発見ならず。

食事した日の昼間にATMで現金を下ろしていたため、その日の昼までは財布があったと自分の記憶を正確に辿ります。

飲食店で忘れたに違いないと思い、確認の連絡を入れたものの「届け出はされていない」と撃沈。

翌日の記憶を辿り、百貨店、ビデオ店、ハンバーグレストランのびっくりドンキーなど、足を運んだところへ全て連絡するも、いずれも「ありません」という返答が続いたとのこと。

財布の紛失に気づくまでの3日間で計3回乗ったタクシー会社それぞれにも電話するも、いずれも届け出はされておらず「こりゃマズい」と中居さんは肝を冷やす思いを振り返ります。

ひと筋の希望の光として、財布に入っていたカード会社に連絡を取ってみたところ、ひとまず不正利用はされていないことが判明し、少しだけ安堵したよう。

3日前に一緒に食事した友人にも連絡を入れてみたところ、友人が飲食店の近くにあった交番に聞いてくれたそうで「そしたら、そこの交番にお届けはないけど、そういう情報はある…みたいな」とありそうな雰囲気だったため、自宅の最寄り警察署まで出向いたそうです。

すると別室に通され、なんと、なくした財布が目の前に出てきたとか。

ほぼ諦めかけていたものが目の前に姿を現し、思わず「ふぁっ!?」と声が出てしまったそうで、「なんであるんですか?」と驚きながら質問をしてしまったことを明かした中居さん。

警察署員の話しによると、乗車したタクシーの中に落としていたそうで、ドライバーが警察に届け出。

中居さんは「警察署の人も『THE中居正広の財布』だってのは分かってたんだろうね」と、絶望的とも思われた財布との再会に感激したと振り返っていました。

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中居正広、財布を紛失したのは「バチ当たったに違いない」

実に30年以上もの長きにわたり芸能界の第一線で活躍し、抜群の知名度を誇る中居さんだけに、個人情報がつまっている財布がなくなったと気づいた時には「悪用されてしまう(しまった)かもしれない」と、最悪の事態も想定したことでしょう。

過去に「1つの口座で全て管理している」、「残高見たらみんな引く」と、かなりの額の預金があることをほのめかしていたこともあり、財布の紛失は心身ともに疲弊したに違いありません。

しかし、その後のトークにて財布を落としたのは、自身が何かよくない行いをしたバチが当たったのではと、過去の自分を振り返り猛省したことを明かします。

「なんか俺やらかしてるな~って」、「これで神様が、こんぐらいで許してやるよってやつじゃないかなぁと思って」と、神様からの罰だったのではないかと感じたそう。

自分の日頃の行いを振り返ったと明かし、心を入れ替えたように「すみませんでした、神様ほんとに」と、冗談を交えて盛り上がるスタジオ。

それにしても、普段はメールも打たないほど自他ともに認める「超アナログ人間」だったにも関わらずスマホ決済を使いこなしているという新事実をサラリと明かした中居さん。

「財布ってそんなにいま出さなくて…」と、スマート化の思わぬ落とし穴にハマった出来事だったようです。

(文:Quick Timez編集部)