菊地亜美「チューしている間に…」ダサい下着を隠す『女性あるある』披露に千鳥ノブもビックリ

文:有馬翔平
菊地亜美タレント
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画像:時事通信フォト

男性芸人が女性から一切共感を得ない仕草などで競う「男だらけのあるある選手権」を放送した20日の「チャンスの時間」(AbemaTV)。

すると、審査員として登場したタレント・菊地亜美さんがスタジオ驚愕の「女性あるある」をまたもや発表しました。

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菊地亜美、再び「女性あるある」披露!

20日、男性芸人が女性には一切理解を得ることはない仕草や状況などを発表して競い合う「男だらけのあるある選手権」を放送した「チャンスの時間」(AbemaTV)。

その放送の中で、前回の企画でも参加したタレント・菊地亜美さんが登場し、再び「女性あるある」を発表しました。

この日、昨年11月に放送された同企画ぶりの出演を果たした菊地さん。

前回の放送では「下の毛」事情を赤裸々に明かしスタジオの笑いをさらいましたが、その放送について「すっごい楽しかったんですけど、得はしないですよね」と振り返ると「今日もやっていただきたい…」と、早速千鳥・ノブさんからお願いが。

「みなさんみたいなネタはないですけど、それでいいなら」と菊地さんは快諾し、他の出演者と楽屋が相部屋の時、他の女性出演者が男性俳優との「聞こえちゃいけない話」をしていて、聞きたいけど振り向けない時に取る行動を披露。

「メイクさん、鏡いいですか」と鏡を受け取ると髪型を直すフリをして鏡越しに後ろを見るという行為には西澤由夏アナウンサーも「あるある」と共感。

また、西澤アナだけではなく「声も聞きたいけど、顔も見たいんやな」と千鳥・大悟さんも頷いていました。

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「それはわからん」菊地亜美、最強の『あるある』告白

昨年11月の放送に続き、「女性あるある」を発表した菊地亜美さん。

しかし、この日の放送ではさらなる「女性あるある」を明かすシーンが。

男性芸人による「あるある」が次々と明かされていく中、再びノブさんから「菊地さんも女子の『あるある』あるんやったら…」と水を向けられると、「ほんとに?じゃあハイ」と挙手した菊地さん。

二度目となる「あるある」はベージュ色の下着を着用している時、男性といい雰囲気になった際の下着を取る方法についてというもの。

そしてベッドに腰をかけ男性と話している最中、おもむろに下着を脱ぎ去り放り投げるという仕草が演じられるとスタジオは大爆笑。

ただ「今のわかりました?」と菊地さんの仕草に、西澤由夏アナウンサーは「ごめんなさい…わからないです」と首を横に振っていました。

また菊地さんは「仕事上ベージュとかにしなきゃいけないんです。そういう時に下着がベージュというのは恥ずかしいから、チューしている間に自分で取ってベッドの後ろに投げる」と自身で「あるある」を解説。

「それはわからん!」、「めちゃくちゃ明るい状態でやってる」と千鳥の2人からも共感を得られていない様子でしたが、番組を観ていた視聴者からは、

《菊地亜美やっぱ最高だな》

《この企画、もう菊地亜美なしじゃおもしろくないでしょ》

《もう菊地亜美が優勝で》

などと喝采を浴びていました。

(文:有馬翔平)