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加藤浩次「逆になってたね」サカナクションのライブで痛恨のミス…初めての間違いを反省

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画像:時事通信フォト

先月行われた人気ロックバンド・サカナクションのライブの様子を特集した1日の「スッキリ」(日本テレビ系)。

するとその放送の中で、ステージに上がった加藤浩次さんがある「後悔」を口にする場面がありました。

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加藤浩次、サカナクションのライブで罰ゲーム実行

1日、先月行われたサカナクションのツアーライブ「SAKANAQUARIUM TOUR アダプト」の様子を特集した「スッキリ」(日本テレビ系)。

その放送の中で同ライブに参加した加藤浩次さんが、サカナクションのヒット曲を熱唱するシーンがありました。

コロナ禍の影響により、2年ぶりにオフラインで行われたサカナクションのライブ。

このライブで以前同番組のコーナーで確約されていた加藤さんへの罰ゲームが2年の時を経て実行されることに。

しかし罰ゲームとして前説をお願いされていた加藤さんでしたが、会場に到着するとボーカルの山口一郎さんが「前説はライブのイメージが壊れちゃうから。加藤さんが出てくると」と前説を取りやめ。

そして「僕とクロストークした後に1曲歌ってもらいます」と罰ゲームが生歌披露に変更したことに加藤さんは「は?」、「誰が?」とあ然として「ヤダよ!俺ヤダよ!人前で歌ったことないもん!」と勢いよく首を横に振りました。

その後、結局生歌を受け入れた加藤さん。

「緊張してきたな…ちょっと思わぬ課題ができて」と本番を控え表情を強張らせていましたがアンコール前の中説で登場、会場に駆け付けた大勢のサカナクションファンの前で同バンドのヒット曲「新宝島」を熱唱したのでした。

会場から沸き上がる歓声に緊張気味だった加藤さんも満面の笑みを浮かべ「めっちゃ気持ちいいね!最高だね!」と満足気。

山口さんへ「もうちょっと優しくするね」というジョークもほのめかし、会場を盛り上げていました。

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「逆になってたね」緊張で痛恨のミスもファンは…

サカナクションのツアーライブで罰ゲームを実行した加藤浩次さん。

しかし、一つだけ後悔したことがあったよう。

「最初逆になってたね」と加藤さんが反省したのは、ステージ上で披露した「スッキリポーズ」のこと。

体全体で「ス」を表現するポーズのことですが、通常正面から見て「ス」にしなければならないところ鏡文字のように正反対でポーズを取ってしまっていたのでした。

これに「途中で気づいて途中から変えてたでしょ?」、「16年やっててスッキリポーズ、初めて逆やったよ」と述べ「やっぱりあんなこと言ってても、体が緊張してるんだな」と苦笑を漏らした加藤さん。

ただ、会場でパフォーマンスを見守ったファン、番組を観ていたファンからは、

《ポーズ逆wでもやり切った感じに魂を感じた!加藤さん歌上手いな~》

《なんか感動しちゃったな。加藤さんの新宝島》

《最高に面白かったです!加藤さんの逆スッキリポーズ》

などと加藤さんの熱唱ぶりに反響が集まっていました。

ラジオ「加藤さんと山口くん」の好調ぶりからもうかがえる加藤さんと山口さんのトークの人気。

今やサカナクションのファンにとって、加藤さんの存在は切っても切れないものとなっているようです。

(文:有馬翔平)