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橋下徹「敬意は必要」菅義偉氏が語った総理在任中の『後悔』に理解訴え

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タレント

画像:時事

昨年9月末で首相の任から降りた菅義偉前首相が登場した15日の「NewsBAR橋下」(AbemaTV)。

するとその放送の中で、菅氏が総理大臣時代を振り返ってある「後悔」を吐露しました。

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菅義偉氏、正月は家族とゆっくり…お年玉事情に橋下徹も興味津々

15日、任期満了に伴い昨年9月で首相の座を降りた菅義偉前首相が出演した「NewsBAR橋下」(AbemaTV)。

その放送の中で、菅氏が現在のプライベートについて明かす一幕がありました。

「正直言って、総理の時は1日も休まなかったです」と総理大臣在任中は休日というものが存在してなかったという菅氏。

「任期中ずっとですか?」と進行のサバンナ・高橋茂雄さんが驚き交じりで質問すると、2日間新聞の首相動静が掲載されない日があってもその時も会合等で休日ではなかったのだと告白。

しかし、首相退陣後は「年末年始、休みました」と現在は休日を取得できているとし「年末年始は家族というんですかね。孫を迎えて久しぶりにゆっくりしました」と正月休みがあったことを口に。

すると、高橋さんの興味は「お孫さんの気持ちわからないですけど、お年玉への期待感半端ないんでしょうね」とお年玉へ。

これにMC橋下徹氏も便乗し「おじいちゃんが総理大臣だってことはわかってるんでしょうね」と満面の笑みを浮かべ「それはね、お年玉への期待感ね。財務省に電話かけてくれないかなとか、日銀に電話して輪転機回してくれないかなとか8歳くらいなら思っちゃうかな?」とジョークを飛ばすと「そんなのさすがに8歳だとは思わないでしょ」と高橋さんからツッコミを受けていました。

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「敬意は必要」菅氏の後悔に橋下も頷く

首相退任後、休日を取得して家族との時間を過ごすことができているという菅義偉氏。

ただ総理大臣在任中は非常に不自由な生活を送っていたのだそう。

趣味のウォーキングも毎回30人以上の警備関係者が動くことから「総理になって2回くらい歩いたんですけど、申し訳ないからとなってやめました」と断念。

それに橋下徹氏は「本当に自由なくなっちゃうんですよね」と自身の知事時代と重ね合わせ、「お休みも在任中話題になってましたけど1日も休み取らずに。でも官房長官時代に安倍さんが体調悪くなった時に『休まれた方がいいんじゃないですか?』と色々言われたと思うんですけども、自分が総理になったら休めないんですか?」、「政治家なんでやることには必ず賛否はあると思うんですけども、百何十日でしたっけ?もっとでしたっけ?辞任されるまで連続でしたっけ?」と休日に関する質問。

休みなく業務を遂行したことに対し「そこへの敬意は必要だと思うんですよ」とコメントしました。

ただ一方で菅氏は「逆にですね、私は休むべきだったんじゃないかなと思いますね。体調管理という意味で。それができなかったのかなと思いますね」と休日を作らなかったことを後悔している様子。

これには番組を観ていた視聴者も反応し、「最後の方は完全に疲れきってましたもんね。もっと早く気づけばよかったかもしれません」などと休みなく働き通した菅氏へコメントが。

その後、「今思えばそこが足りなかった」とコメントした菅氏。

そんな菅氏の言葉に橋下氏も「相当心身ともにしんどくて、これは休まなくてはいけない、でも休めなかった」と頷いていました。

(文:有馬翔平)