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文:有馬翔平

千原ジュニア「絡んでみたい」辻元清美のコメンテーター転身に期待も視聴者反発

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千原ジュニアお笑い芸人

画像:時事通信フォト

先日行われた衆院選挙で立憲民主党の辻元清美氏が落選したことを特集した7日の「ABEMA的ニュースショー」(AbemaTV)。

すると、辻元氏がコメンテーターに転身する可能性にMC千原ジュニアさんが持論を述べました。

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千原ジュニア、辻元清美のコメンテーター転身に期待「絡んでみたい」

7日、先日行われた衆議院選挙で立憲民主党の辻元清美氏が落選、比例でも復活できず議員バッジを外すことを特集した「ABEMA的ニュースショー」(AbemaTV)。

その放送中、MC千原ジュニアさんが辻元氏のコメンテーター転身の可能性にコメントを述べました。

自民党、立憲民主党、政党にかかわらず大物議員が続々と落選した今回の選挙。

その一人となってしまった辻元氏も地元の大阪で大苦戦を強いられ、直前には宿敵でもある自民党から山崎拓氏を応援に招くという活動にも打って出ていました。

この日、辻元氏が採った選挙運動について「無駄だったね」と一蹴した前東京都知事の舛添要一氏。

山崎氏の登場が選挙結果に影響を与えたのか問われると「それはない。自民党も全滅ですから。全部維新ですよ。」と、山崎氏の影響ではないと指摘し「維新の風が強かった。比例でも復活しないんだから」と日本維新の会の躍進に舌を巻きました。

一方、自身と同じく元政治家である身でテレビ出演するという可能性については「鈴木宗男さんに対して『疑惑の総合デパート』という言い方をした。ああいうのはやっぱテレビ受けすると思いますね」と分析。

また、千原ジュニアさんは「まあ辻元さんのあの、関西臭のキツイ感じもね、絡んでみたいなっていうのは」と辻元氏のコメンテーター転身に興味津々。

「最近あんまりいないですもんね」と辻元氏が国会でも振るった舌鋒鋭く切り込む姿勢に期待を寄せていました。

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「テレビ離れが加速する」コメンテーター転身に厳しい声

衆議院選挙に落選した辻元清美氏のコメンテーター転身に、「絡んでみたい」と共演の期待を寄せた千原ジュニアさん。

しかし、辻元氏のコメンテーター転身に前向きな発言が飛び交うスタジオとは裏腹に番組を観ていた視聴者からは厳しい声が相次ぐことに。

《絶対に見たくない。もしテレビにでてたらテレビ離れが加速するぞ》

《そんなの絶対視聴率ダダ下がり間違いなしやん》

などと反発の声が殺到しました。

かつて2000万円近い金額をだまし取った疑いで警視庁に逮捕され、その後執行猶予付きの有罪判決を受けていた辻元氏。

2005年に政界復帰したものの、そのことに納得していない有権者が芸能界をはじめ多数存在するのだと言います。

「2005年に比例代表による復活当選を果たした辻元氏ですが当時から反発の声が上がっていました。あのダウンタウンの松本人志さんも当時、TOKYO FMで放送されていたラジオ番組内で憤慨。『一般のオバハンがゼロだとしたらマイナスだからねアレ。そのマイナスのおまえがなに立候補してるんだって考えられないわけよ』、『すみませんって思ってるなら出てくるな』とその当選に疑問をぶつけていました。あれから十数年経過したわけですが、その時の不満が未だ広く浸透しているということなのでしょう」(ライター)

杉村太蔵氏や橋下徹氏など数多存在する元政治家のコメンテーター。

しかし、辻元氏がそのコメンテーターを跳ねのけて席を奪取することは厳しいのかもしれません。

(文:有馬翔平)