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内田恭子「朝帰りのホストの方が連れてってくれて…」新宿で遭遇した新人アナ時代の驚愕のエピソードを披露

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アナウンサー

画像:時事

元フジテレビアナウンサーの内田恭子さんが初登場した24日の「ABEMA的ニュースショー」(AbemaTV)。

するとフジテレビの新人時代、新宿で迷子になってしまったエピソードについて言及するシーンがありました。

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内田恭子、新人時代の迷子エピソードを明かす「パニックになりかけてたら」

24日、元フジテレビのアナウンサーだった内田恭子さんが「ABEMA的ニュースショー」(AbemaTV)に初登場。

かつてフジテレビの新人時代に新宿で迷子になってしまったエピソードについて明かしました。

「私、歌舞伎町のホストクラブの方にすごく個人的に感謝していることがあって…」と切り出した内田さん。

それは新人時代に「笑っていいとも!」のテレフォンアナウンサーに抜擢された際のこと。

初出勤の日、「いいとも」が収録されていたアルタに向かうため新宿駅で降車したものの「新宿駅で降りて、アルタがどこかわからなかったんですよ」と新宿駅で迷子のなってしまったのだとか。

すると「で、時間もないし『どうしよどうしよ』ってパニックになりかけてたら、声をかけてくださって『どうしたの?』って」と内田さんに近づく男性が。

その男性は「アルタに行かなきゃいけないんですよ」という内田さんに対し「じゃあ連れてってあげるよ」と申し出。

内田さんも「その方がスーツを着てたので『いいとものスタッフの方がたまたま通りかかったんだラッキー』と思ってその人と歩いてて、その人も慣れた感じで『今日初日なの?』、『今日初めてなんです』って」とその正体に何の疑いもしなかったのだそう。

そして「昔のアルタ覚えてます?裏口から入って、その人もエレベーターでメイク室のあるフロアまで連れてってくれて」と男性とアルタ内に辿りついた内田さん。

「『じゃあ頑張ってね』と最後に名刺をくれたのがホストの名刺だったんですよ」と、その男性の正体がホストだったことに気づいたのでした。

「朝帰りのホストの方が連れてってくれたらしくて」と内田さんが明かしたエピソードにスタジオの出演者らも「ええ!」と驚愕。

ただ、MCの千原ジュニアさんは「当時セキュリティも緩いから、スーツ着て自信満々に『おはようございます』って言えば入れたからね」と納得し、男性の慣れた様子から「もしかしたら初めてじゃないかもね」と推察しました。

ホストの男性に救われた内田さん。

今では考えられない体験に「いい時代だったなと」と振り返っていました。

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「甘すぎるだろ」ユルユルセキュリティに視聴者も驚愕

ホストの男性に道案内されたというエピソードを明かした内田恭子さん。

しかし番組を観ていた視聴者はやはりアルタ内に一般の男性が侵入できるという点が気になったようで、「セキュリティガバガバで草」「まあ『いいとも』に一般人が乱入する事件もあったからね、セキュリティも甘いのかも」などと、セキュリティ対策にツッコミの声が。

ただ、確かにタレントの楽屋にファンが侵入するという事件はこの時代になっても後を絶たないのだという。

「楽屋侵入で思い出すのが2019年のEXITの件です。とある学校の文化祭に出演したEXITの2人に用意された楽屋目指してファンが侵入。身分などいつわり楽屋の目の前までたどり着いたようですがスタッフによって寸前のところで取り押さえられたようです。その時の様子をりんたろー。さん自身が『女スパイ』と笑い話にしたのが記憶に残っています。このホストの男性ももしかしたら今だったら捕まっていたかもしれませんね」(ライター)

ただ、男性の純粋な優しさが無碍にならなかったことを考えると、内田さんの言葉通り「いい時代」だったのかもしれません。

(文:有馬翔平)