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松田聖子、『関ジャム』出演時の眩しすぎるライトに視聴者から様々な声「違和感ハンパねぇ」

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歌手

画像:時事通信フォト

17日に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系列)。

歌手の松田聖子さんが出演しました。

デビュー40周年を迎えた松田さんへ、音楽の魅力を掘り下げるインタビューに心躍る松田さんやゲスト陣ですが、視聴者は松田さんへの不自然なライトに注目が集まりました。

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松田聖子、眩しすぎるライトに様々な声

17日に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系列)。

歌手の松田聖子さんが出演しました。

チャコールグレーでグレンチェックの上下を身に付け、秋めいた落ち着いた衣装で登場した松田さん。

センター分けでおでこが全開のストレートロングのヘアスタイルは、天使の輪が見えるほどに艶々でサラッサラ。

デビュー40周年を迎えた松田さんへ楽曲提供したこともある松本隆さんが、松田さんの印象やエピソード、楽曲提供の裏側を語るなど、ゲストで松田さんの楽曲制作に関わりのある本間昭光さんや野崎洋一さんらの大興奮した様子が手に取るようにわかる充実ぶり。

デビュー以来、ずっと第一線で活躍している松田さんに「松田聖子が選ぶ松田聖子の名曲」を聞いたり、松田さんのことをリスペクトしてやまない山口一郎さん(サカナクション)の解説などが合わせて紹介されたかと思えば、スタジオのメンバーやゲストから、時間の許す限り松田さんに対して質問をするなどよだれものの企画になります。

プロでさえ初めて聞く内容もあるなど、松田さんを深く掘り下げた内容は興味深かったものの、視聴者からは

《美白ライトがギャグレベルでお顔が浮くんやが…》

《それにしてもライトが凄すぎて顔白過ぎだし、シワなくてツルッツルやん》

《ライト、ライト!当て過ぎてるよーーー》

《ライトやりすぎちゃう?隣の人との違和感ハンパねぇんだが》

《松田聖子、可愛いけどライト! 白すぎひん?》

など、松田さんの容姿端麗さに感嘆するものの、その眩しすぎる照明を指摘する声が多く見られました。

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松田聖子、ずっとアイドルでい続ける秘訣

松本隆さんは松田さんについて「アイドルというより音楽にしたかった」とコメントした通り、アイドルとしては群を抜いた表現力で一躍、時代のトップに躍り出ます。

スタジオでは「ずっとアイドルでいられる秘訣は?」と質問を受けると、「『聖子ちゃん!』って呼ばれると元気になって頑張れる。笑顔になる」と語った松田さん。

一般的に、アイドルでも大人になると抵抗なく「さん付け」に移行していくもので、そういった元アイドルは芸能界にたくさんいるかと思います。

しかし、松田さんの場合「松田さん」と呼ばれてもしっくりこないと語り、「聖子ちゃん」と呼ばれることが今の自分を作っているそうで、一生現役のアイドルであることに全く違和感を感じない共演者たち。

俳優の古田新太さんは「劇団☆新感線」の旗揚げと松田さんのデビューが同じ1980年で、今でも自分の中ではアイドルであり、とんねるずの石橋貴明さんと「聖子ちゃん可愛いよな」、「いつまでこの話するんだろう」と話しながらも、学生時代のアイドルとして今でも心に生き続けていることへの感謝を述べ、松田さんは喜びます。

松田さんは来年3月で還暦を迎えますが、今回の出演はライティングにより、肌は異様に白くシミもシワも見られずツルツル。

しかし、生涯アイドルとして芸能界という大海原を行くにはライティングよりも「聖子ちゃん」呼びに秘訣があるのかもしれません。

(文:Quick Timez編集部)