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はるな愛、パラリンピック開会式での『裏話』を赤裸々告白「選ばれたんじゃなくて…」

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タレント

画像:時事通信フォト

昨夜およそ2週間の競技に先駆けて行われ東京パラリンピックの開会式。

そのセレモニーに登場しSNS等で注目を浴びたタレントのはるな愛さんが25日、「スッキリ」(日本テレビ系)に登場。

開会式の出演者に選ばれた背景、またあの大物ギタリストが登場した裏話を余すところなく明かしました。

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はるな愛、パラリンピック開会式の『裏話』を告白「選ばれたんじゃなくて…」

25日、昨夜およそ2週間にわたる競技の口火を切る東京パラリンピック開会式に登場したタレント・はるな愛さんが「スッキリ」(日本テレビ系)のスタジオに生出演。

高評価を得た開会式の舞台裏について語りました。

この日、MC加藤浩次さんに「最初愛ちゃんで、『え!愛ちゃん!』って思ったよ」と驚きと共にむかえられたはるなさん。

しかし、オープニングでカメラに抜かれるシーンについては「私も五日、六日くらい前かな?聞かされて『え!』と思いました」と直前に決まったことのようで、「だから手拍子の時もすごい緊張して、めちゃめちゃ緊張しましたね。世界中の人が見てると思うと」と内心ドキドキだったことを口に。

さらに、パフォーマーの1人として参加したことについては「選ばれたんじゃなくてちょうど2年前にオーディションをインターネットで見つけたんですよ」、「自分で応募して二次審査とかで受かって、是非出てください言っていただいて」と公募だったと告白。

また、はるなさん以外にも「今回公募で出た方、たくさんいらっしゃって」と、「国歌を歌った(佐藤)ひらりちゃんもそうですし、主人公の(和合)由依ちゃんも」と、開会式を彩った出演者の多くが公募だったと明らかにしたのでした。

そして、「私、演歌を歌ったんですよ。北島三郎さんの『北の漁場』を」、「自分の地声をあまり出したことなかったので、『地声で自分の声で歌いたいです』って、日本の演歌かなって」と、自身も選考の過程でありのままの自分を押し出したとカメラに語りました。

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「『ワーッ』って悲鳴が」大物ギタリスト出演にはパフォーマーも興奮

パラリンピックの開会式について、公募での選出だったことを明かしたはるな愛さん。

この裏話には加藤浩次さんも「愛ちゃんもすごいと思う。そうやって公募のところで自分で応募して…」と驚きと感心。

一方、はるなさんも大役を担ったことに「やったと思った」と思いつつも「うわ、すごい責任感って思いましたね」と、自身のパフォーマンスを振り返りました。

すると、話題は式典中デコトラと共に現れた大物ギタリストの話へ。

「布袋さんの時は?」と加藤さんが布袋寅泰さんの登場について掘り下げると、「布袋さんは…知ったの私、直前だったんですよ」とはるなさんも驚きのゲストだったよう。

そして、「(リハーサルで)布袋さんが出てきた時は、みんな踊らないといけないんですけど『ワーッ』って悲鳴が」と出演者も相当驚き、「テンションがブワーッて上がりましたね」と興奮状態になったのだとか。

すると、このエピソードに視聴者が反応。

《はるな愛さんの公募も驚きだけど、布袋さんもリハまで内緒だったんだ》

「布袋寅泰が目の前で演奏だもん。当たり前だよ。羨ましい》

《布袋寅泰の出演といいオリンピックより色々と濃い演出だったな』

などと、開会式の裏話に驚きの声を上げていました。

非難高まる中で開催された東京オリンピック。

しかしオリンピックとは異なり、人選段階から思案を重ねてきた開会式を披露したパラリンピックに胸を打たれた人は多かったようです。

(文:有馬翔平)