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橋下徹「決められた時間で突破せえ」あの『スマイルプリキュア』事件後に娘へかけた言葉を告白

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タレント

画像:時事

金銭トラブルや先端機器への依存など、近年社会問題が多発している子供のスマホ使用。

21日、放送作家である野々村友紀子さんをゲストに招いて放送された「NewsBAR橋下」(AbemaTV)で子供のスマホについて議論が交わされると、MCである橋下徹氏が過去に起きた「スマイルプリキュア」問題を回顧するシーンがありました。

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橋下徹、『スマイルプリキュア』事件後に娘へかけた言葉を明かす

21日、放送作家・野々村友紀子さんをゲストに招いて子供のスマホ使用で発生する問題に議論を交わし合った「NewsBAR橋下」(AbemaTV)。

その放送で、MCである橋下徹氏が過去発生した「スマイルプリキュア」事件について振り返るシーンがありました。

スマートフォン向けゲームへの課金などの金銭トラブルや、出会い系サイト利用による犯罪など危険が潜んでいる子供のスマホ利用。

この日、子供がスマホを利用ることについて「うちも時間制限を入れているはずなんですけども…」と、時間制限を設定していることを明かした橋下氏。

しかし、制限をかけたものの3番目の娘が暗証番号を容易く突破してしまうことが悩みの種だそうで、これには野々村さんも「家の中ハッカーがおんねん」と苦笑しました。

その娘のハッキング技術は今に始まったことではなく、数年前には各メディアを騒然とさせたことも。

「僕のTwitterを操作して、僕が朝日新聞や毎日新聞やテレ朝なんかに文句ばっか書いてた時に途中、『スマイルプリキュア』っていうのがあって」、「それが流れたら一斉に大阪記者倶楽部からうちの事務所に連絡入って、『橋下さん大丈夫ですか?』」と、当時の状況を回顧。

その後、「こっちの道もあるんちゃうか」と娘の才能に気づいた橋下氏は「うちの妻にガーッと怒られたんですけど呼んで、これはそれこそハッカーという道もあるから」と、ハッカーへの道を進言したよう。

その上で、「ハッカーが求められる時代に来るんで、でもハッカーは時間内に突破しなきゃいけないんですよ」、「だからハッカーというのも時間が大事だから、無制限ちゃうぞと。決められた時間で突破せえって言って」と諭したのでした。

父の言葉に現在娘は「わかったのかわかってないのかわからないけど、今時間をちゃんと守ってくれてる」と、理解している様子を語った橋下氏。

ただ、脱線した話に「何の話これ?」と野々村さんからはツッコミを受けていました。

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「懐かしい」スマイルプリキュア事件に視聴者も思い出し笑い

暗証番号を突破する娘に対し、ハッカーの道を進言した橋下徹氏。

現在、政府主導のハッカー育成機関も誕生するなど注目の話題なだけに視聴者からは「すごい」という声が上がりましたが、ただやはり気になったのは「スマイルプリキュア」の一件。

「『スマイルプリキュア』事件があったのは2013年のこと。それまで従軍慰安婦の問題に私見を述べていた橋下氏がいきなり『スマイルプリキュア』と投稿したことからアンチもメディアも騒然となったことを覚えています。反響もすさまじく、リツイート数は驚異の10万超え。プリキュア制作のスタッフも反応するなど各界から熱視線を浴びました」(芸能ライター)

匿名掲示板ではキュアハッシーなるキャラクターも誕生するほど話題を集めた一件。

そのためか、「スマイルプリキュア懐かしい」、「あれ盛大に笑わしてもらいましたw」などと思い出し笑いをする視聴者が続出していました。

ただ、「スマイルプリキュア」をきっかけに娘の才能に気づいた橋下氏。

将来、橋下氏の娘が国内のネットワークを支える人材になるということもあるのかもしれません。

(文:有馬翔平)