文:有馬翔平

徳光和夫、3つの定期預金解約に生命保険も…止まらない散財ぶりに視聴者悲鳴「笑えない」

徳光和夫

画像:時事

今年、80歳を迎えたフリーアナウンサー・徳光和夫さんが出演した10日の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)。

いまだに携帯電話を持たずネットに疎いことを明かしましたが、唯一ネットを使用し楽しんでいる「趣味」について熱弁をふるいました。

しかし、その徳光さんの趣味に視聴者がドン引きする事態に。

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徳光和夫、断固として携帯電話を持たない理由を明かす

10日、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に今年で80歳を迎えたフリーアナウンサー・徳光和夫さんが登場。

いまだに携帯電話を持たず、周辺の人に電話を借りている事実を告白しました。

今年、6歳年下の弟を亡くした徳光さん。

しかし「今日は明るいお話をしてもらおうと…」と黒柳徹子さんから水を向けられたのは「携帯電話を持っていない」というエピソードについて。

すると「これはないですね」と携帯電話を持っていない事実を認め、さらに「あまり必要ない」と言い切った徳光さん。

「昔ながらのテレフォンカードを持ってますし、公衆電話の位置もだいたい覚えてますから」と、電話をかける必要がある場合は公衆電話を利用していると説明。

しかし、公衆電話がなくなっても徳光さんには、まだ携帯電話を持たずとも電話をかけられるある「裏技」が。

「緊急の場合はですね、通行されている方であるとか電車に乗ってる場合は隣の人にですね、そういった人にお借りするようにしています」

緊急時、近くにいる他人に電話を借りるという徳光さん。

中には「ダメですって言う人もいます」と拒絶、叱責されたりすることもあるようですが、「デジタルの世界はどうも苦手なのと、携帯電話というものを信用できない」という理由から、終始携帯電話の所持には首を横に振っていました。

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「徹子さん止めて!」唯一のネット利用先に視聴者悲鳴

携帯電話の所持を断固として拒絶した徳光和夫さん。

しかし、それでも唯一ネットを介して楽しんでいることがあるのだそう。

「マネージャーから教えてもらった」と徳光さんが語ったのはネットで購入できる「馬券」について。

徳光さんは、コロナ禍でも開催している中央競馬だけでなく、地方競馬の馬券を購入し、趣味を満喫しているのだとか。

ただ、佐賀競馬や高知競馬など各地の競馬を楽しんだ結果、ある重大な事態に直面したよう。

「これが黒柳さん大変なんですけども…お金がかかるんですよ」と徳光さんは声を潜めると、「こういうのを黒柳さんの前で言うのもなんですけども…まず定期預金の解約ですね、これを3回いたしまして」と、定期預金を解約したことを暴露。

さらに現在、「定期預金もなくなりまして『次はなんだろう』と、『自分に蓄えがあるとしたらなんだろう』と気づいたのが生命保険です。これの解約に今入っておりまして」と生命保険の解約準備に取り掛かっていることも白状したのでした。

この徳光さんの状況に視聴者は騒然。

《徳光さん完全にギャンブル中毒じゃん!徹子さん止めてあげて!》

《徳光さん、競馬好きは有名だけど定期預金解約、生命保険解約(予定)は笑えないぞ》

《マジすぎて言葉が出てこない…》

などと、制止を求める声が上がることに。

その後、黒柳さんからも「生命保険はしない方が…」と止められた徳光さん。

しかし「一応僕も家を持ったし、土地を持ちましたし息子たちにはね」、「変な話、私が稼いだ金だから勝手に使ったって構わないだろうと」と、財産を競馬に費やす意思を改めて固めていました。

(文:有馬翔平)