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「このパンのライトめっちゃ欲しいじゃん..」本物のパンを使用したライトが話題に

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独自・取材

(※画像はPAMPSHADE提供)

先日、Twitterで実際のパンを使用したライトに関する投稿が大きな反響を呼びました。

当編集部では、パン型のライトを作成したPAMPSHADEの森田さんにお話を伺い、作成の意図を取材しました。

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「このパンのライトめっちゃ欲しいじゃん..」本物のパンを使用したライトが話題に

今月11日、Twitterで「このパンのライトめっちゃ欲しいじゃん..」と写真付きで投稿がされました。

そこには、本物のパンが使用されたライトの写真が添付されており、現在までに3.5万件のいいねと16.2万件のリツイートがされています。

そこで、当編集部ではパンを使用したライトを作成した「モリタ製パン所 / PAMPSHADE」の森田さんにお話を伺いました。

 

Quick Timez 編集部:本物のパンを用いたトーストをランプにしようと思ったきっかけや経緯を教えていただけますでしょうか?

 

森田さん:学生時代パン屋さんで働いていたことをきっかけに、パンが大好きになりました。

 

パンは食べることはもちろん、あたたかくて優しい不思議な魅力があることに気づきました。

 

その思いを形にするために、パンを使った作品と作成し始めたことがきっかけです。

 

また、パン屋では日によっては多くの廃棄が生まれてしまう日があります。

 

廃棄することが耐えられず、これで何かできないか?と思ったこともきっかけです。

 

Quick Timez 編集部:トーストの他にもナンやフランスパンなどがあるかと存じますが、この他に新商品を展開する展望などはございますでしょうか?

 

森田さん:ベーグルなどやってみたいです。

 

Quick Timez 編集部:本物のパンを使用していると思うのですが、食べたりしても問題ないのでしょうか?

 

森田さん:防腐・防カビ加工が施されているため食べられません。

 

Quick Timez 編集部:Twitterでのバスの反響は何かありましたでしょうか?

 

森田さん:はい、非常に多くの反響と、多くの注文をいただきました。

 

Quick Timez 編集部:貴社製品のPRも含めて、何かお伝えしたいことがございましたらご教示ください。

 

森田さん:パンプシェードの明かりには、心が温まるような魅力があります。

 

パンの明かりを通して、もっとパンが好きになってもらえると嬉しいです。

 

 

パンは主食やおやつとして普段、「食べる」ことが前提に作られていますが、その中には「あたたかくて優しい不思議な魅力」が詰まっているのです。

そうした魅力をライトという形で伝えていくことや、廃棄を極力減らそうという姿勢にパンを愛する森田さんの気持ちが現れているよう気がします。

実際にPAMSHADEでは、廃棄のパンを回収して作品に活かす活動も行っており、特に力を入れて取り組んでいると森田さんはおっしゃっていました。

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PAMPSHADEの作る本物のパンからできたライト

圧倒的な見た目のオシャレさとインテリア性を兼ね備えているPAMPSHADEのライト。

「パンの魅力を知ってほしい」という森田さんの思いが詰まっているため、本物のパンを使用するというこだわりはもちろん、パン屋さんで売れ残ってしまったパンを回収してリサイクルするという徹底ぶり。

オンラインショップでは、「ナン」の形をした時計「今、ナン時」や、トーストやバゲットタイプなど、ユニークな製品が取り扱われています。

日本では東京都を中止に、大阪府や京都府、新潟県や石川県など全国各地のショップで取り扱いがされています。

また、日本のみならずアメリカやフランス、ドイツ、イタリア、スペインなどヨーロッパを中心とした世界各国のショップでも購入は可能です。

人を笑顔にしてくれる本物のパンから作られたライト。

気になる方は、ぜひ製品情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

▼PAMPSHADEの詳細

公式ホームページ:https://pampshade.com/

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/pampshade/

オンラインショップ:https://shop.pampshade.com/

(文・取材:Quick Timez編集部)

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