文:Quick Timez

「ぴえん超えてぱおんからのぶおん」東武東上線に登場したユニークすぎる広告が話題に

画像はゆっkey@さん提供

19日にTwitterに投稿された東武東上線をめぐるツイート。

投稿主の方は「どうしたの…」と呟き、「ぴえん超えてぱおんからのぶおん」という広告が掲載された電車内の写真を投稿しました。

当編集部では、広告を出稿したレインボーモータスクールにお話を伺ってきました。

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「ぴえん超えてぱおんからのぶおん」東武東上線に登場したユニークすぎる広告が話題に

19日、ゆっkey@さんがTwitterを更新。

「東武東上線どうしたの…」とつづり、1枚の画像を添付しました。

そこには電車内の電光掲示板の下に「ぴえん超えてぱおんからのぶおん」と電光掲示板を模した車内広告が。

一見すると、東武東上線が流したとも思われる画像だっただけに、現在までに1.9万件のものリツイートと、8.2万件のいいねを獲得しています。

当編集部では、この広告を出稿した株式会社レインボーモータースクール営業担当責任者の前沢さんにお話を伺い、作成の意図を取材しました。

 

Quick Timez編集部:「ぴえん超えてぱおんからのぶおん」と電車内の広告に表示されているかと思いますが、こちらを作成した意図や経緯、理由などについてご教示ください。

 

前沢さん:ここ数年少子化などの影響で免許取得人口も減少しており以前と違い教習所はお客様に選ばれる時代になりました。

 

そこで教習所の堅いイメージまたは教官がこわいイメージを少しでも無くしてレインボーを知っていただき選んでいただけるように数年前から面白みがある広告作成に取り組んでおります。

 

東上線や三田線の広告は年間を通して掲載しているのですが、毎月営業課で考え新しいものに変更しております。

 

それでも営業課だけの案ではネタが尽きてしまいましたので、レインボーモータースクール全職員の力を借りるべく車やバイクに関する「キャッチコピーコンテスト」と称してキャッチコピーを応募し入賞作品には会社から賞金という事で取り組んでおります。

 

今回の「ぴえん〜」は第2回キャッチコピーコンテストで約300件の中から選ばれた1つであります。

 

Quick Timez編集部:具体的に、「ぴえん超えてぱおんからのぶおん」という広告では主に何を伝えたかったのでしょうか?

 

前沢さん:私自身もなんのことだか分かりませんでしたが、コンテスト審査員として選んだ社員5名が入賞を決めたので採用しました。

 

発案者に聞くと「昨年の新語大賞になったぴえんを使い、その最上級のぱおんも持ってきて、最後は自動車やバイクのぶおんという音で韻を踏んだ」との事です。

 

Quick Timez 編集部:貴社では、「車だったら絶対座れる。免許を取ろう」や「左折巻き込み確認#そのしぐさキュンです」などユニークな電車広告を数多く出稿されておりますが、何かこだわりなどはございますでしょうか?

 

前沢さん:「車だったら絶対座れる」は第1回キャッチコピーコピーの入賞作品で現在は掲出はしておりません。(第1回分は昨年の4月〜9月まで掲載しておりました)

 

その他こだわりは特にありません。とにかく若者の共感させるような面白いものを審査員に選んでもらっているだけです。

 

Quick Timez 編集部:Twitterでのバズを受けて、貴社への問い合わせなどの反響はございましたでしょうか?

 

前沢さん:特に個人からのお問い合わせはないですね。ただ4/18の日曜日に掲載したばかりですが、こんなに早くメディア等から数社取材依頼があったのは驚きました。

 

Quick Timez編集部:レインボーモータースクールのPRなども含め、何かお伝えしたいことがございましたら、ご教示ください。

 

前沢さん:レインボーモータースクールは 、世界のモータリゼーションをリードするHondaグループの一員として1972年に誕生。

 

「学んで喜び」「育てて喜び」「安全で喜ぶ」3つの喜びをスローガンに安全運転教育を実践しています。

 

広大な敷地に四輪車・二輪車専用コースを完備。

 

保有する車両台数も多く、100名以上の指導員が在籍しています。

 

それぞれの価値観が多様化する中で、この広告をご覧いただき選択肢の一つとして、当校を選んでいただければ幸いです。

 

 

「ぴえん超えてぱおんからのぶおん」とは、突拍子もないキャッチフレーズにも思えますが、「キャッチコピーコンテスト」の中から大賞を取った作品で、しっかりとした思いが込められていたのですね。

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レインボーモータースクールについて

ユニークなキャッチコピーで消費者の心をくすぐっているレインボーモータースクール。

昭和38年、現在のホンダ開発株式会社自動車部として設立し、ホンダ自動車教習所として埼玉県公安委員会の指定を受けたため、およそ58年という長い歴史を誇っています。

総敷地面積が東京ドームのおよそ1.5倍の広々としたコースを有し、豊富な車両台数も完備。

また、業界トップクラスの施設と設備を兼ね備えているため、教習生の方が快適に過ごせる設計となっています。

同校の卒業生からは「教習中は指導員の方に面白い方が多く、とても楽しい時間でした。指導も丁寧で、苦手とするところを繰り返し丁寧に指導してくれますし、運転のコツもわかりやすくてとても良かったです。」との意見が寄せられるほど信頼と実績もしっかりと積み重ねています。

「世界に安全運転の虹の橋を架けること」を理想とする同校。

運転免許の取得を考えている方は、申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

▼レインボーモータースクールの詳細

社名:株式会社レインボーモータースクール

本社所在地:埼玉県和光市下新倉5-27-1

公式ホームページ:https://www.rms.co.jp/

アクセス:https://www.rms.co.jp/cgi-bin/wako/access/search.cgi

(文・取材:Quick Timez 編集部)