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真飛聖「料理も掃除も大好き」役者として大切にしていることを告白

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インタビュー

(※画像はワタナベエンターテイメント提供)

24日、株式会社ワタナベエンターテインメントとその直結でスクール運営を行うワタナベエデュケーショングループが主宰する教育プロジェクトとして特別授業『LABO』が開催され、内田英治監督と女優・真飛聖さんが登壇をしました。

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真飛聖「料理も掃除も大好き」役者として大切にしていることを告白

24日、都内で開催された「特別授業『LABO』」。

同プロジェクトは、ワタナベエンターテインメント所属のアー ティストが講師となり、タレント自身の経験やノウハウを元に、「演技について」、「テレビでの振る舞い」 といった様々なテーマから、「魅力って何?」、「自分に向いていることって?」など、エンターテイメント 業界での活躍を目指すスクール在校生からの悩みや質問を一緒に考え、プロフェッショナルな表現者と共に、夢を叶えるための方法を考えていく教育プロジェクト。

この日は、第44回日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた「ミッドナイトスワン」の監督・内田英治 監督と、本作にも出演した同事務所所属の女優・真飛聖さんとのコラボスペシャル「LABO」が行われ、役者志望の学生を中心に、会場とオンラインに分かれて全国から参加しました。

対談で、「ミッドナイトスワン」の現場エピソードを聞かれた真飛さん、「最初バレエの先生役出来るかな?と思いすぎて、作られたものになっていたんです。でも、そんな私を監督がどんどん崩していってくれたことで吹っ切れました」とコメントし、笑顔を見せていました。

すると学生から「役者を続けていく上で大切にしていることは?」と質問された真飛さん。

「宝塚時代は生活感を感じさせないようにしていましたが、実は料理も掃除も大好き。日頃、日常からやっていることが、お芝居に必ず活きるので、何でもやってみることが大切だと思います」と、意外な一面を覗かせました。

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真飛聖、宝塚時代は紫吹淳から焼肉を奢られていた

料理や掃除が大好きと語っていた真飛聖さん。

元々は、宝塚歌劇団の花組でトップスターとして活躍しており、2011年に退団をして以降はワタナベエンターテイメントに所属をしております。

2018年に放送された「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京)では、宝塚時代の食生活の話になり、同じく宝塚歌劇団の月組のトップスターだった紫吹淳さんから焼肉を奢られた経験があると話していました。

どうやら、宝塚歌劇団の中に所属していると、先輩と焼肉に行く機会が多いのだとか。

宝塚ファンにとっては、こうした情報も意外な一面の発見に繋がったのではないでしょうか?

(文:Quick Timez編集部)