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高橋真麻、元ジャニオタとしてV6解散にコメント「その一言を待ってた」と反響相次ぐ

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アナウンサー

画像:時事通信フォト

先週金曜日、今年11月で結成から26年のの歴史に幕を降ろすこととなったジャニーズグループ「V6」。

解散に至った経緯などを15日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)が特集すると、元ジャニーズアイドルのファンである番組コメンテーターの高橋真麻さんがファンの気持ちを代弁するシーンがありました。

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高橋真麻、元ジャニオタとしてV6解散を嘆く「本当に辛い」

15日、先週金曜日にグループ解散を発表したジャニーズアイドル「V6」の情報を特集した「バイキングMORE」(フジテレビ系)の放送内で、元ジャニーズオタクを自称する番組コメンテーターの高橋真麻が同グループの解散にコメントを述べました。

先週、メンバーの森田剛さんの事務所退所の情報とともに解散が伝えられた「V6」。

昨年には結成25周年を記念した無観客コンサートを開催したことから寝耳に水の出来事に高橋さんも相当驚いた様子。

「ジャニーズjr.時代から森田さんと三宅さんがすごい人気で、剛健コンビの人気がすごすぎてパワーバランスが揃っている感じではなかった」、「居心地の悪いグループからすごく居心地の良いホームみたいなグループになってたなという感じだった」と、これまでのグループの様子を解説し、「意外だった」と伝えました。

そして、解散ということに対して「元ジャニオタの立場から言うと、どのグループの解散も寂しくて切なくて、やっぱり全員が揃って歌って踊る姿を見れなくなるというのは、どんなに過去素材を見たとして今を見られないというのは辛いんですよ」と心境を吐露。

2016年で解散したSMAPの例を持ち出すと「今、中居さんがテレビに出ても中居さんが歌って踊ってる姿が見られないというのは本当に辛くて」とコメントしました。

アイドルグループの解散にショックを隠せない高橋さん。

「だからファンの方たちの悲しみとか寂しさというのは時間がかかるかもしれないけれど、それぞれを尊重してということなのかな」と、メンバーそれぞれの活動を直視できるようになるまで時間がかかるとファンの気持ちを代弁しました。

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真麻のコメントに「その一言を待ってた」

V6解散の特集を組んだ放送で、「本当に辛い」とファンの心境を代弁した高橋真麻さん。

すると、高橋さんのコメントに番組を観ていたファンが反応。

「真麻のV6のJr.期から今へ至る語りがさすがすぎて!真麻はやっぱオタクの代弁者的コメントだよな」

「ファンが思っていることを言ってくれたの、すごい嬉しかったなあ。私はそういうコメントが聞きたかった、ずっと待ってた」

「V6からのSMAP解散の件について『中居さんが歌って踊っているところをもう一度ファンは見たいんです』って高橋真麻さんが言ってました。そうです。大きくうなずきました」

「どんなに過去素材を見たとしても『今』を見られないのは辛い。」

などと、高橋さんのコメントに支持が集まりました。

各情報番組、ワイドナショーでは解散の理由に納得の声も出ているV6の解散。

しかし、各番組の雰囲気とは裏腹に解散によるファンのショックを計り知れないほど大きいようです。

(文:有馬翔平)