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「さすがにかわいそう」…李明博元大統領の『懲役17年確定』に日本国内からは同情も

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画像:AFP=時事

29日、実刑が確定した元韓国大統領・李明博(イ・ミョンバク)氏。

しかしその実刑に内容に、「鬼畜すぎる」という声が日本国内から上がっています。

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李明博元大統領、懲役17年確定…巨額の収賄、横領などで

自動車部品会社からの資金の横領、その他サムスン電子が巨額の賄賂を受け取っていたことで18年に提訴されていた李明博元韓国大統領に実刑判決が下されました。

李氏は大統領在任中、収賄額100億ウォン、不正資金造成額300億ウォン、合わせて日本円で40億円の巨額を手中に収め、韓国最高裁の判決では罰金130億ウォン(およそ12億円)の他、懲役17年という2審判決が支持され、李氏は近々収監されることが確定したのです。

大統領経験者で実刑が確定したのは李氏で4人目。

前大統領の朴槿恵氏も一部実刑判決が確定しており、現在も収賄罪で公判が続いています。

 

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刑期明けは95歳…日本国内からは同情の声も

実刑判決が確定した一報が日本に伝わると、日本世論も懲役の長さに反応が相次ぎました。

「相応しい末路」

「監獄で反省してください」

韓国大統領としてははじめて竹島に上陸し、日本政府を挑発した李明博氏。

当時の仕打ちが鮮明に刻まれているようで、懲役17年という刑期に「仕方がない」という声が多数を占めました。

しかし一方で、

「出てきたら95歳?かわいそうに思うところもある」

「嫌いなヤツだけど、これには同情する」

「ほぼ死刑判決じゃないか」

などと、李氏へ同情を寄せる意見もチラホラ。

日本にとっては「食えない」人物だった李氏、しかしその結末に何かしら思うところは各人あるようです。

(文:有馬翔平)