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茅原実里「不倫はほぼ事実です」不倫騒動を謝罪も…「私服ダサい」「歌詞が意味深すぎ」との指摘が

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タレント

(※画像はイメージです)

12日、人気アニメシリーズ「涼宮ハルヒの憂鬱」や、「みなみけ」などに出演していた声優・茅原実里さんが、ヴァイオリニストの室屋光一郎さんと不倫をしているという記事が公開され、波紋が広がっています。

しかし、茅原さんの不倫騒動よりもファンが気になったのが私服のダサさや、歌詞が不倫を暗示しているのではないかということ。

茅原さんの不倫騒動とは、一体どのようなものだったのでしょうか。

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茅原実里「ほぼ事実です」不倫騒動を受け、謝罪

12日、公開された「SmartFlash」(光文社)。

記事内では、2月中旬に声優・茅原実里さんと、ヴァイオリニスト・室屋光一郎さんの不倫を報じておりました。

茅原さんといえば、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」で長門有希役で大ブレイクをはたすと、その後は数多くのアニメに出演をしているほか、歌手としても多くの楽曲をリリースするなど、精力的に活動をしている方。

茅原さんは結婚をしておりませんが、お相手は妻子持ち。

記事によると、およそ6年にもわたり室屋さんと不倫をしていたそうで、2007年頃から仕事で一緒になると、2010年秋には交際をスタート。

その後、幾度となく旅行に出かけるなど逢瀬を重ねてきたといいます。

この報道を受け茅原さんは同日、公式ブログで謝罪。

「記事の内容は、過去6年にわたり、ヴァイオリニストの室屋光一郎さんと私が、お付き合いをしていたというものです。その内容はほぼ事実です。」とした上で、「この度はお騒がせしてしまい、ご迷惑をおかけしてしまい、本当に本当に申し訳ありませんでした。」と関係者や、ファンに向けて謝罪をしました。

 

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茅原実里、不倫騒動で波紋も…「私服ダサい」「歌詞が意味深」などの声

6年にもわたる不倫をしていたことを認め、謝罪をした茅原実里さん。

茅原さんはその魅力的な声質から熱狂的なファンも多く、ショックを受けている人がいる反面、「SmartFalsh」に掲載された不倫相手との2ショット写真から、「私服がダサい」との声も。

《記事の真偽はどうであれ、茅原実里さんの私服がダサいということは紛れもない事実》

《茅原実里さんお顔はとてもいいのに私服がとてもダサい!》

《茅原実里トレンド入ってて何事と思ったら不倫かい! そんなことよりあのダサい服はなんなんだ》

《みのりん(茅原さんの愛称)ダサい、いやこれがお洒落なのか》

茅原さんはデニムのオーバーサイズのジャケットを着用しており、おそらくファンはこのことを指摘しているのでしょう。

ファッションセンスは人それぞれでありますが、不倫スクープなどで世間にプライベートの姿が晒されると、思わぬところで話題になってしまうのも酷です。

また、茅原さんの代表曲に、自身5枚目のシングル「Paradise Lost」という楽曲があるのですが、この歌詞が「不倫」を暗示してるのでは?との指摘も。

実際、歌詞には以下のようなフレーズが。

消えるよまた、優しい日々が 思い出を汚すのは許せない

ここは裏切りの楽園(ティル・ナ・ノーグ)

さ迷う心の涯に 光を求めて、祈る言葉届けあなたに

囚われの羽が、遥かな空へと向かう

信じたいよ、私たちは孤独じゃない

これが不倫を連想させるとのことで、「茅原実里の曲の歌詞が全部”交際していた不倫相手に対する想いを綴ったもの”に聞こえて辛い」という意見も寄せられるほど。

この曲自体は、2008年にリリースされていますので、不倫関係が始まる前ですから、相手を想って作られたわけではないでしょう。

しかし、ファンにとっては「6年にもわたる不倫」とのことで、ショックであることは事実。

茅原さんは今後の活動において、信頼回復をすることが最も重要となるでしょう。

(文:服部慎一)