榮倉奈々「堂々と盗撮してくる人、草」発言にツッコミ殺到「草じゃないだろ」

文:服部慎一
榮倉奈々俳優・女優
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画像:時事通信フォト

13日、自身のInstagramでストーリーズを更新した女優の榮倉奈々さん。

盗撮の被害を訴え話題となっています。

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榮倉奈々「どうしたらいいか、誰か教えてほしい」盗撮被害を訴える

13日、女優の榮倉奈々さんが自身のInstagramでストーリーズを更新。

「堂々と盗撮してくる人、草」、「子供を狙った盗撮、許せないのだけど どうしたらいいか、誰か教えてほしい」とつづり、プライベートでの盗撮被害を訴えました。

榮倉さんは俳優の賀来賢人さんと結婚をしており、2018年には第一子、2020年には第二子を出産している二児の母。

母親として子供が盗撮をされていることに関してストーリーズで想いを伝えた榮倉さんは、「不安な気持ちになりたくないから、とりあえず、自分の気持ちの切り替え方を模索」と、語っていました。

榮倉さんのこの訴えに、ネット上からは

《盗撮は犯罪です。事務所の方に連絡してもらって現今犯でしか逮捕できないので、後は警察の方との連絡を密にするしかないですね。事務所と契約している弁護士に頼むしかなさそうです》

《何も言わずに、撮り返してください。そして警察へ》

《盗撮最低、、 人をなんだと思ってるのか。。 警察に対応してもらった方が良いかも…》

《我慢する必要ないですよ!本当にあり得ないです、、人をなんだと思っているんだろう》

《芸能人だからとかじゃなく、同じ人間なんだから人としてやって良いことと悪いことぐらいわかるんじゃないのかなって思いますけどね》

などのコメントが寄せられていました。

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榮倉奈々の「草」の使い方にツッコミも

テレビや映画で活躍をする売れっ子女優の榮倉さん。

「有名税」として、プライベートが確保されないというのはある程度致し方ないことなのかもしれませんが、子供や家族にその被害が出てしまうのは決してあってはなりません。

同様の問題をめぐって昨年7月には、歌手で俳優の福山雅治さんが自身のラジオ番組で、子供の写真が週刊誌に撮影されるという事実に、「黙っていることはできない。」と、激怒。

「こういった事実は決して仕方ないことではない。子どもを守っていくという立場になった時に、今起こっていることを子供に説明できる状態にしていたい。」と、語る場面もありました。

一方で、榮倉さんが盗撮被害を訴えた際に「堂々と盗撮してくる人、草。草の使い方あってる?」と記したことを受け、ネット上からは、

《草じゃないだろ。切実にやめてって言わないと》

《榮倉奈々が草って言ってるの想像すると、草生える》

《草!はちょっと違うね。 怒りを表すなら別の言い方が良いと思います》

などのツッコミが殺到しています。

「草」とはネットスラングの一種で、「www」のように笑うことを意味する「w」がたくさん並んでいる様子が、草が生えているように見えることから呼ばれるようになり、「〇〇で草」と文末につけることで、笑う感情を意味する言葉です。

本当に面白い場面でも使用されますが、嘲笑したり返信が面倒くさい時に代用されるなど、その仕様用途は多岐にわたります。

もっとも、子供の盗撮被害を訴える文面で使う言葉ではないため、使い方は間違っていると言わざるを得ません。

(文:服部慎一)