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綾瀬はるか、親友・多部未華子からクレームが「メールに○○が多すぎる!」

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俳優・女優

画像:時事

5日に放送された「日曜日の初耳学」(TBS系列)に女優の綾瀬はるかさんが出演。

対談企画にて親友である多部未華子さんとのエピソードや、過去のオーディションで大失敗した話を披露しました。

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綾瀬はるか、親友・多部未華子から苦言? メールに○○が多すぎる!

今回の出演にあたり、女優・多部未華子さんからもメッセージが届きました。

綾瀬さんと多部さんは2008年放送のドラマ「鹿男あをによし」(フジテレビ)で初共演。

その後も定期的にふたりで食事をするなど交流が深く、15年来の親友なのだとか。

そんな彼女が綾瀬さんに〝直してほしいところ〟を激白します。

綾瀬さんのメールにはとにかく改行が多く、話の本題にたどり着くまでに時間がかかるそう。

「メールが長いわけじゃないんです。改行していることによって、倍くらいになっている」と、小さいことではあるんですけど……と前置きしつつも改善してほしい気持ちを明かしました。

この多部さんのお願いに対して、綾瀬さんは「ダメだったんだ、やっぱり」と反省。

「改行、大好きなんですよ。余白スペースが結構好きで」と、自覚はあれど中々やめられないことを告白します。

綾瀬さん自身も文章に余白がないと読みづらいタイプだそうで、良かれと思って改行を入れていた部分もあるとのこと。

反省する素ぶりを見せつつも「次からも変えずに送ろう!」とポジティブな笑顔を見せた綾瀬さん。

15年来の親友ならではといった、ふたりの絆の深さが垣間見えた瞬間でした。

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オーディションで大失敗!合格の理由は「できなさすぎた」から?

放送では綾瀬さんが女優としての転機について語るシーンも。

2004年に放送されたドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」(TBS系列)でヒロイン役に抜擢され、一気に知名度をあげた綾瀬さんですが、それまではあまり女優業に対して関心がなかったそう。

そのためオーディションに本気で挑むことも少なく、この「世界の中心で愛を叫ぶ」が初めて本気でやってみたいと思ってチャレンジしたオーディションだったのだとか。

いざ本気でトライするとなると、とてつもない緊張が襲ってきたと語る綾瀬さん。

手の震えが止まらず、セリフの書かれた紙で顔を隠しながら、ボロボロの状態で演技を終えたそうです。

「一番ひどかったらしいです。顔も見えない、声も聞こえないし」と苦々しく当時を振り返りましたが、「(この役を)やりたいんだなということがすごく伝わった」のではないか、と自身を分析しました。

その後、ドラマの脚本家である森下佳子さんから「セリフは読めないしガタガタ震えてるし、ボロボロだった。でも結果的に〝面白い〟と思ってしまった」とオーディションでの綾瀬さんの印象についてが語られます。

演技ができなさすぎて逆にインパクトに残ったという衝撃的な事実を知り、「そうなんですね。初めて知りました」と照れながらも嬉しそうな笑みを浮かべる綾瀬さん。

「じゃあ、あれで良かったんだ!」と納得したように頷く姿から見える彼女のポジティブなオーラは、当時から業界人を唸らせる圧倒的なものがあったのかもしれませんね。

(文:Quick Timez 編集部)