当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」、「霜降りミキXIT」に取り上げられました

よゐこ濱口、『冒険少年』での久々のサバイバル生活に視聴者感動「最後まで諦めずにすごい」

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TV番組

画像:時事通信フォト

5月30日に放送された「アイ・アム・冒険少年」(TBS系列)3時間スペシャル。

同番組の人気企画「脱出島」によゐこ・濱口優さんが挑戦。

かつてのサバイバル経験を活かした大活躍を見せ、お茶の間の注目を集めました。

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よゐこ濱口、会心の「獲ったどー!」にお茶の間も大絶賛

濱口さんといえば「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日)での活躍が記憶に新しく、サバイバルロケのレジェンドといっても過言ではない存在です。

今回、「脱出島」への参戦により新たなサバイバル王者・あばれる君との対決が決定し、ファンの期待は高まっていた様子。

その期待に応えるよう、放送では15年ぶりとなる独自のサバイバルテクをいかんなく発揮!

一撃で魚を仕留め、おなじみのかけ声「獲ったどー!」が響き渡るとスタジオには大歓声が沸き起こりました。

もちろんその歓声はスタジオだけでなくお茶の間にも。

「獲ったどー!きたー!」などTwitter上では濱口さんの活躍を喜ぶ声が多く、また自身初となる火起こしを6時間かけて成功させるなど、ひたむきに頑張る姿勢に絶賛が寄せられました。

「なんでそんなに頑張れるんですか?」とスタッフに問われた際には「スタジオで喜んでくれるでしょ?視聴者もゴールするかしないか喜びが違うじゃないですか」と、体力も限界に近づくなか、みんなの気持ちに応えたいという真摯な想いを口にするシーンも。

このコメントには、お茶の間も

《脱出島、感動した!》

《濱口さん最後まで諦めずに頑張った!すごい!》

《明日も頑張って生きようと思える》

と、胸を打たれたようです。

惜しくも脱出はあばれる君に破れ、2着に終わった濱口さん。

しかし、その勇姿は間違いなくファンの脳裏に焼きついたことでしょう。

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「いきなり!黄金伝説。」で魅せた数々の武勇伝

今回のサバイバルロケで圧倒的レジェンドとして存在感を放った濱口さん。

その原点となったのは、2016年に惜しまれながらも終了となった「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日系列)でしょう。

彼はこの番組でも様々な逸話を残し、当時から世間を楽しませてくれていました。

その伝説のひとつとしてあまりにも有名なのが、人気企画「よゐこの無人島0円生活」。

番組からの支給品のみで2泊3日の無人島サバイバル生活を送るという「脱出島」の前身的な企画です。

サバイバル中、どうしても白米が食べたくなった濱口さんは「チネリ米」という謎の代替品を発明し話題に。

チネリ米は支給品である小麦粉を水で練り上げ一粒ずつちぎって白米に見立てたもので、お米というよりはショートパスタに近いようなもの。

この食材を使って濱口さんは様々な〝チネリ料理〟のレシピを開発していき、お茶の間の関心と笑いを引き寄せました。

また別企画では、屋外に設置された透明な部屋で自身の生活が昼夜問わず丸見えの状態で過ごす、という過酷な「スケルトン生活」にチャレンジ。

見ず知らずの人間に24時間私生活をさらけ出す、という状況に濱口さん自身も「今までで一番キツかった」と話しているよう。

昔から諦めずに最後までやりきる姿勢が評価されてきた濱口さん。

これからもその活躍に期待大です。

(文:Quick Timez 編集部)