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石原さとみ、水卜麻美アナとのインタビューに「怖い」「同年代女性にマウントとってる?」の声

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アナウンサー

画像:時事

今週金曜日に公開となる映画「そして、バトンは渡された」に出演する女優・石原さとみさんが登場した27日の「ZIP!」(日本テレビ系)。

すると石原さんへインタビューを敢行した水卜麻美アナウンサーの「聞き上手」な一面に注目が集める場面が。

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石原さとみ、35歳で初の母親役…意気込みを語る

27日、今週金曜日に公開される映画「そして、バトンは渡された」に出演している女優・石原さとみさんが「ZIP!」(日本テレビ系)に登場。

初めて演じる母親役への意気込みや、同年代の水卜麻美アナウンサーの「悩み」に関する質問に向き合うシーンがありました。

石原さんへこの日、取材を行った同番組MCの水卜アナ。

取材を振り返り「こんな風に目標を定めて、それであんな風に輝いているんだ」、「もとの部分に触れられた」と石原さんの女優魂を引き出せたことへ手ごたえを感じていました。

水卜アナも上々だと振り返った取材はまず今回が初チャレンジとなった母親の役、さらにシングルマザーという設定について。

これまで女子高生やOLなど若年層を演じてきた石原さん。

35歳を目前に控えたことに「できない役は増えました」と認めたものの「でもそこに後悔はないです。やりたい分だけやってきた気がします」と、これまでと異なる役柄の挑戦に覚悟はしていた様子。

その上で、自身の母親に関する質問が及ぶと「厳しかったですけど、存分に甘えさせてくれましたね」とコメント。

「やりたいことをやらせてもらって、自分が転機となるタイミングで必ず大切なことを教えてくれた感じはします」、「言葉では表せない愛情を与えてくれていた」と感謝の言葉を口に。

またインタビュー内では同世代である水卜アナから「迷いというものが生まれる時期はなかったですか?」という質問が。

すると、石原さんは「ありました。もちろんありました」と20歳の時に第一次挫折を迎えたと肯定。

さらに「30歳で体調面でとか、お仕事面でもプライベートでもすごく悩んだ」、「ルールがわかるからそこまでガムシャラになれない自分もいて、そこまで賢くもないので戸惑った」と女優としてブレイク後にも壁にぶつかったことを明かしました。

しかし、石原さんは「悩みから逃げなかったです。同じ悩みで悩みたくない」として「悩みから現実逃避するのは簡単だったんですけれども、ちゃんと向き合って悩みを悩みとして捉えて」と悩みと向き合ったのだとか。

結果「自分の中でも成長している」と悩みを克服し、新たな悩みと出会うことで成長を感じられたとすると水卜アナも大きく頷いていました。

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「怖い」、「高圧的」石原さとみに批判の声集まるも…

同年代同士の対面となった水卜麻美アナウンサーと石原さとみさん。

インタビューの様子にSNS上では、

《さとみちゃん結婚してなんか同年代女性にマウントとってる?って思っちゃった》

《ZIPの石原さとみ全く笑わないしなんか怖い。こんな感じなんだっけ?》

《zipの石原さとみのインタビュー怖い。 機嫌悪いのかな?》

などのコメントが。

しかし石原さんへの厳しいコメント以上に目立ったのが、このインタビュー事態を称賛するコメント。

ではなぜ批判の声よりも称賛の声の方が多く上がったのでしょうか。

「それはズバリ水卜アナの取材力だと思います。日テレ内でも水卜アナは聞き上手で知られているようですが、このインタビュー中にもまず『髪、バッサリ切られたんですね』と容姿から質問。さらに相づちも『ハア~』と感情がこもっていました。その1つ1つの仕草が石原さんの真剣な思いというのを引き出したのではないでしょうか。個人的には素敵なインタビューだったと思いますよ」(ライター)

「怖い」、「高圧的」など視聴者が感じ取ったものは、水卜アナが引き出した石原さんの真剣さからくるものだったのかもしれません。

(文:有馬翔平)