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博多大吉、大人気マンガ『ONE PIECE』に物申す「もうあのマンガは読めない!」

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お笑い芸人

画像:時事

「読書の秋」の時期が到来したことによって現在トレンドとなっている読書方法を特集した11日の「あさイチ」(NHK総合)。

するとその放送中、博多大吉さんがあの人気漫画の不満を口にするシーンがありました。

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博多大吉、『ONE PIECE』に物申す「もうあの大海賊のマンガは読めない!」

11日、「この秋はじめたい!今ドキ読書のススメ!」と現在トレンドとなっている読書方法を特集した「あさイチ」(NHK総合)。

その放送中、MC博多大吉さんが人気コミックス「ONE PIECE」へ冗談交じりに苦言を呈するシーンがありました。

この日、同番組が注目されている読書方法として紹介したのが「電子コミック」。

サービスが開始された当初の6年前と比較とすると売上は4倍になっており、また購入者は30、40代の女性がメインで「ボーイズラブ」や「浮気」、「不倫」といった家族に明かすのはためらわれる内容の書籍を購入していることが多いのだとか。

しかし、統計とは裏腹に今年で50歳になった大吉さんも電子書籍ユーザーなのだそう。

その理由は「電子書籍って…僕とか華丸さんは老眼なんで」、「もう厳しいんですよ。単行本で読むのが」と、身体的な問題で使用していることを明かしました。

すると、その事実を明かした上で大吉さんは「もうあの『大海賊』のマンガは読めない!」と「ONE PIECE」と思われるコミックスを例に挙げ「何が書いてあるのか。大事なところを読み飛ばしちゃうから」と不満をあらわに。

ただ、現在は電子書籍によって「少し広げられるし」と、読みづらさが改善されているともコメントしました。

「おじさんも電子書籍にね、入ってます」と電子書籍ユーザーであることを明かした大吉さん。

相方の博多華丸さんも「カラーもあるしね。そうすると眼鏡なしでも。助かってます」と、電子書籍の登場で読書ライフを満喫できている様子を見せていました。

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『ONE PIECE』は文字数が多い?過去にはあの本田翼も…

老眼が進んだことで、電子書籍に乗り換えたという事実を明かした博多大吉さん。

すると、視聴者からは「大海賊の漫画ってあれだよね」、「NHKだと『ONE PIECE』は大海賊マンガになるのか」などと反響が。

ただ、その大吉さんが悪戦苦闘した「ONE PIECE」は確かに情報量が多いコミックスなのだという。

「『ONE PIECE』といえば連載20年以上が経過した『週刊少年ジャンプ』の看板作品。作者の尾田栄一郎氏はストーリーはもちろん絵にも力を入れており、かつて『そこで手を抜くのは漫画家として失格』と背景にも心血を注いでいることを熱く語っていました」(芸能ライター)

作者の意向で背景も全力で描かれているという「ONE PIECE」。

しかし、全力なのは絵だけではないのだそう。

「ただ最近は連載初期と比較すると、主要キャラの増加なども伴ってセリフの数…というか文字数が増えているんですよね。最近だとアニメ、マンガ好きで知られる本田翼さんが自身のYouTubeチャンネル内で『マンガの中がいっぱいいっぱい』、『キャラ覚えるのが大変で』と困惑するほど。本田さんでさえ戸惑っているのであれば、大吉さんの読み飛ばしてしまうというのも事実なのだと思います」(前同)

老眼が進んだ影響で、単行本での読書に難儀している様子の大吉さん。

ただそれは、老眼の影響だけではないようです。

(文:有馬翔平)