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EXIT兼近、社会現象の『ムスコン』をめぐり独自の子育て論を展開し反響相次ぐ

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お笑い芸人

画像:時事

息子への愛が止まらないいわゆる「ムスコン」が増加しているという現在。

そんな息子離れできない親について特集を放送した26日の「ABEMA Prime」(AbemaTV)で、MCであるEXIT・兼近大樹さんがこのコンプレックスにじろんを述べました。

「いいこと言いますね!」と平石直之アナウンサーもべた褒めした、兼近さんのコメントとは一体?

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EXIT兼近、子育て論に平石直之アナも大絶賛「いいこと言いますね!」

26日、息子から離れられない通称「ムスコン」の親が増加していることを特集した「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

この社会現象に、MCであるEXIT・兼近大樹さんが持論を述べました。

息子離れができない「ムスコン」。

この日、息子離れができない男性の方をゲストに招いた同番組で兼近さんは「はじめますです。はじめますですよ『ムスコン』なんて」と、新しい言葉に驚き。

そして、「僕はもう放任主義の中で育ってるんで」と自身の両親との関係を明かすと、「中学から新聞配達をはじめて、お母さんとはお金の関係でもめてましたね」、「何に使ったんだとか、いくら入ったけどなくなってるレシート見せろとかで中学1年生のころから毎日もめてました」と、「ムスコン」とは縁のない環境で育ったと口に。

「ムスコン」とは正反対の環境で育った兼近さん。

そのためか、いつまでも息子といたいという親について「ちょうどいい親子関係…まあでも息子のことそこまで好きだったら娘もそうですけど、本当に大切で本当に好きだと思ったら自分本位じゃなくて、遠くから見守る」とチクリ。

さらに、「見守って今後どうなっていくか。それで頼られた時に、助けてあげられるという存在。後ろ盾になってあげられるのが一番いいんじゃないかな?」と、自身が思う親の理想像を述べたのでした。

すると、この兼近さんの言葉に平石直之アナウンサーも「いやあ兼近さん、いいこと言いますね!本当にその通りだと思う」と深くうなずいていました。

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「器の大きさに泣ける」視聴者からの反響続々

増加する「ムスコン」に対し、「後ろ楯になってあげるのが一番いい」とコメントを述べた兼近大樹さん。

その後、兼近さんを絶賛した平石直之アナウンサーも「子供のことを思うならば、ゆっくり離れていく、自立させてあげる。いつか自分は死ぬわけですし」と、適切な距離を保つことで特集をまとめていました。

さらに、兼近さんのコメントは番組を観ていたファンからも反応が相次ぎ、

《兼近さんまだパパになってもいないのに子育て論が完璧すぎる…子供が生まれたらいいパパになるのは間違いないよね》

《かねちーの教育論、平石さんもそりゃ絶賛するよね器が大きすぎるもん。泣ける》

《毎回、かねちーの視野の広さ、懐の大きさに驚く。》

などと反響を呼んでいました。

「兼近さんは幼少期、非常に複雑な家庭環境で過ごしてきたことは有名な話です。トーク番組でも極貧状態の生活を送ってきたエピソードをいくつも明かしていますし、中学時代には両親が離婚。中学卒業後は野球で強豪校のスカウトと受けていたにもかかわらず、そのスカウトを蹴って定時制高校に入学。妹の学費を稼ぎながら高校生活を送ったという苦労を幾重にも経験してきています。そんな兼近さんが語る『理想の親像』が深くないわけありません」(芸能ライター)

共演者からも感嘆の声が漏れた兼近さんの理想とする両親像。

兼近さんの過去と重ね合わせることによって、視聴者の胸に深く響いたようです。

(文:有馬翔平)