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絵本作家・のぶみ、炎上したいじめの内容が酷すぎる!過去にはデマ投稿や児童ポ案件にも関心

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(※画像はイメージです)

東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」の公式ホームページは20日、絵本作家の「のぶみ」さんが出演を辞退したと発表しました。

過去のいじめや犯罪行為が原因との見方がされており、その内容が炎上しています。

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絵本作家・のぶみ、過去のいじめが大炎上…東京五輪文化プログラムを辞退

20日、東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」は公式ホームページ上で、絵本作家の「のぶみ」さんが出演を辞退したと発表しました。

同プログラムは、日本にあらゆる国の人が集う五輪大会に先駆けて、様々な人と文化が交流する場を提供するもの。

歌手の平原綾香さんや、声優の三ツ矢雄二さん、女優の東ちづるさんなど数多くのアーティストが出演をしていることでも知られています。

そんな同プログラムで、アートにあふれ、島そのものがミュージアムになっているハッピーな空間「ムーサの島」に出演をしていたのぶみさんですが、同ホームページには「のぶみさんご本人のご意思により出演は辞退されました。」との文言があり、出演を辞退したのだそう。

のぶみさんは自伝で、学生時代のことを暴露していましたが、その内容がSNSで取り沙汰されており、炎上するという経緯がありました。

自伝では、「給食に出てくる牛乳を、黒板消しクリーナーの中に3カ月間隠した」とした上で、毛ガニというあだ名で呼ばれていた自身の担任の牛乳と、その腐った牛乳を交換。

担任の毛ガニという先生は、「オエェェ」といいならが、水道に駆け込んで行ったという当時の様子を面白おかしく書き込んでいました。

この行為に対してのぶみさんは、「意外にも、僕じゃないという自信を持っていた」と自伝では回顧。

また、別の女性担任をめぐっては、自身の描いた絵本と、市販されている絵本を読み聞かせる際に、「これじゃあ俺がパクったみたいだ」と腹を立て、「今度あったら殺すぞテメェ」と恫喝していたことも記していました。

これにはネット上からも、

《絵本作家は過去にいじめしてた経緯でもあったのか?って思ったら、本当にそうだったのか》

《のぶみって人、調べたら想像以上のヤバい人だった》

《人選が酷いのもあるけど、酷い人しかいないのかな?辞退して良かったけど》

などの意見が寄せられ、炎上する騒ぎとなっています。

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のぶみ、過去にはデマツイートの投稿や児童ポルノ案件にも関心を示していた

過去の教師いじめによって辞任にまで追い込まれてしまった、絵本作家・のぶみさん。

もともとは、「ママがおばけになっちゃった!」シリーズを手がけている人気作家でありますが、度々その言動が問題視されることがあったようです。

のぶみさんは、自身のインスタグラムでも絵本を投稿しているのですが、人は病気や障害、親の離婚、虐待などについて、自分で選んで生まれてくるという思想を持っており、「中絶・流産もママのおなかの中に入る前に、そうなると知っていて入るみたい。だからママは自分を責めないで」といったメッセージを残しています。

また、自身のTwitterでは福島県の放射能をめぐり「放射能まだ、あるの?除染でなくなったんじゃないの?福島大丈夫なんでしょ?」と投稿。

続けて「なんで、あたまがふくしまちゃんやるの?って何回も聞かれるや、放射能あるよ、山にも海にも地下水にも溜まるから、キリがないよ、子供の尿から、セシウム検出されてるよ、天気予報では、福島だけ放射能線量が流れるよ」とツイートしていました。

さらにはこのインスタやTwitterでのデマ投稿に加え、児童ポルノに引っかかるような際どいツイートにも反応した経緯も。

「従姉が知らぬ間に作っていた娘、6歳らしいし、〇〇し時だよね」という他人がツイートした投稿に、いいねを押していたのです。

自ら辞任をしているとはいえ、オリンピック・パラリンピックには相応しくない行動をしてきたのぶみさん。

組織委員会の人選は、どのような基準で行われているのか疑問が残ります。

(文:服部慎一)