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『水ダウ』、バンジー企画で装着したフルハーネスに「命の危険」に関わる問題点が発覚

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(※画像はイメージです)

14日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系列)。

同番組ではこの日、「アメとムチならムチの方が力出る説 第2弾」と題し、バンジージャンプが行われる企画が放送されました。

しかし、このバンジージャンプをめぐりハーネスの付け方がおかしいと指摘する声が上がっています。

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「水ダウ」、バンジーで装着したハーネスに問題点発覚

14日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系列)。

同番組ではこの日、「アメとムチならムチの方が力出る説 第2弾」が放送されました。

事前に対象となる芸人さんやタレントさんたちに鉄棒にぶら下がってもらいタイムを測定。

その後、通常時のタイムを1秒超えるごとに5千円をゲットできるといういわゆる”アメ”をチラつかせ、タイムが伸びるのかを実験していました。

両方のタイムを元に、今度は鉄棒から手を離したらバンジーという強烈なムチを用意した同番組。

アメとムチならどちらの記録が伸びるかのかを検証しており、バイきんぐ・西村瑞樹さんやさらば青春の光・森田哲矢さん、同番組から誕生したアイドルグループ「豆柴の大群」のかえでフェニックスさんらが挑戦をしました。

結果的に、カエデさん以外の全てのメンバーは、自身のアメの時に出したタイムを超えられず、手を離してバンジージャンプをすることとなり、森田さんはバンジーNGであるため、過呼吸となってスタンバイに20分もかかる場面が放送されるなど、ガチであることが証明されていました。

そんな同企画でありますが、ネット上を中心にとある指摘が。

それは安全装置であるハーネスを前後逆に装着しているというものです。

映像を確認してみると、確かにメーカーが公式で発表しているものと比べ、同番組の出演者はハーネスの前後を逆に装着されているのが見受けられます。

番組では事無きを得ておりましたが、ハーネスが逆に付けられていたことを受け

《何それ?怖すぎて怖すぎて震えた》

《フルハーネスを前後逆に装着した時の違和感とゆーか動きにくさハンパないと思うんだけど、こんな危険を伴うアトラクションでも現場にいるのはそんな低レベルのバイトだけってことなんかなぁ》

《これは、アクティビティスタッフが無能でヤバイのか、番組スタッフが絵面のために前後逆にしたいとゴリ押ししたのか、どっちかな…?》

《フルハーネス逆は流石にやばい》

《ほんとだハーネス逆だ。本来の正しい使い方だとバンジーに使えないからこうしてるのかな?全員ハーネスは逆につけてる》

といった声が寄せられておりました。

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上白石萌音も安全装置の装着をめぐり命の危険に晒される

今回、フルハーネスを逆に装着したことにより、危険だとの指摘がされた「水曜日のダウンタウン」。

しかし、同じような指摘が16日に放送された「沸騰ワード10」(日本テレビ系列)でもされていました。

女優の上白石萌音さんが出演をし、人生初のモーターパラグライダーに挑戦をするというロケが放送されましたが、ロープを固定するカラビナが開いたままになっており、ロックできていない状態だったことから、ネット上を中心に批判が殺到。

あわや大惨事となっていた事態に、大きな社会問題にまで発展したのです。

上白石さんはじめ、芸能人の方々は番組のロケでこうした貴重な体験ができる反面、安全装置の着用などを怠ると怪我や命を落とす危険性も孕んでいるため、細心の注意が必要です。

番組のロケによって命の危険が及ばないように、十分な配慮をしてもらいたいものです。

(文:服部慎一)

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