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高島礼子、悶絶するほどの激辛料理に挑戦…全く汗をかかない姿に視聴者「女優とはそういう生き物なの?」

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TV番組

画像:時事

11月30日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系列)。

今回は超激辛チャレンジグルメ企画と題して、「辛さデーモン級!超激辛ファイヤー刀削麺」に女優・高島礼子さんが挑戦しました。

他の出演者が大量に汗をかいて食べている中、高島さんだけが全く汗をかかずに食べた姿に視聴者からは「さすが女優」などと驚きの声が上がっています。

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高島礼子、悶絶するほどの激辛料理に挑戦

11月30日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系列)。

この日の放送では、超激辛チャレンジグルメ企画と題して、「辛さデーモン級!超激辛ファイヤー刀削麺」が放送されました。

元消防士でお笑い芸人のワタリ119さんらと一緒に激辛グルメに挑戦するのは、「極上の妻たち」シリーズなどで知られる女優・高島礼子さんと、人気キャラクターの多くを演じて話題の俳優・佐藤流司さん、そしてお笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらさんです。

高島さんは「激辛大好き女優、高島礼子です」軽快にフレームイン。

そしてガッツポーズで強い意思表明し、激辛料理をイメージするかのような、ハッと目を引く鮮やかな赤い衣装で登場します。

普段から激辛料理が大好きで、グラタンにタバスコをかけて食べるという高島礼子さん。

いたって普通ですと涼しい顔で話すので、他の出演者がドン引きしながらも『今日は完食っすよ』と場を和ませる一面も。

今回、激辛猛者のために開発したメニューは、『超爆辛ファイヤー刀削麺』。

麺だけでなくスープや野菜、トッピングの春巻きにも痛くなりそうな辛さを振りまき、仕上げはさらに鷹の爪を5本加え、四川産唐辛子の粉末と山椒をたっぷりと振りかけるという一品。

しかし、出された料理の香りに『唐辛子の香りしかしないんですけど』と不満げな高島さん。

前途多難な予感しかない中、高島さんが食べると、ぼそっとつぶやくような低い声で「辛っ」と一言。

このまま撃沈かと思われた次の瞬間、「でもこれ美味しいです。」とぶっきらぼうながらも箸を進めました。

他の出演者は一口食べただけで、麺に練り込まれた唐辛子の発汗作用でサウナにいるかのような汗をかいており、痛みを訴え汗だくになるなど、ロケ現場は異常事態となります。

高島さんも辛さを感じているのか「食べ方にコツはありますか?」と聞きますが、ワタリ119さんから「考えるな、食べろ。」と言われ、二の句が継げない事態に。

「今まで女優をやってきてこれは苦しいという事はなかったか?」という問いに対し「今かな?」と余裕を見せる高島さん。

他の出演者の食べている様子がカメラに次々と映し出されますが、全員汗だくです。

中には汗を拭いたタオルの糸くずが顔に貼り付いてしまう出演者もいるなど、相当な激辛料理だったようです。

 

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高島礼子、激辛料理挑戦も…全く汗をかかない姿に視聴者から驚きの声

番組内で芸能界で生き残るコツを聞かれた高島さんは、「来た仕事は断らない」 と答えます。

すると、激辛に悶絶をしていた他の出演者たちは、俄然やる気が出て完食。

高島さんも勢いで麺を完食した高島さんも頑張ったのですが、大量にかけられたラー油や全ての辛み成分が混ざりあった激辛スープを前にギブアップしてしまいます。

制限時間内に間食できなかった高島さんは、特典のマンゴーのせ杏仁豆腐を食べられず悔しそうな表情を浮かべていましたが、番組視聴者からは、

《激辛食べてお顔に汗をかかない高島礼子様さすが過ぎる。女優とはそういう生き物なのか。。。》

《お隣で汗ボタボタ垂らしてる若手俳優さんとのコントラストがすごい。》

《さすが女優!プロだわ〜》

《汗1つかいてないって何事?》

など、全く汗をかかないプロ根性に称賛の声が続々と寄せられていました。

激辛料理に挑戦して女優としての底力を見せつけてくれた高島さん。

これからも何にでも挑戦する姿を見せてくれることでしょう。

(文:Quick Timez編集部)